仕事をする場所を入室禁止にするかどうか?
わたしの現時点の考えをまとめてみます。
「重要な資料があるから…」
「仕事をする部屋には入らないで」
家族には部屋に入室させないという方もいらっしゃるかもしれません。
・仕事とプライベートをわけたいから
・重要な資料があるから
といった理由から事務所を借りるという選択もあるでしょう。
わたしは事務所を借りていません。
…というか、正確には独立当初には借りましたが、2年ちょっとで使わなくなり撤退。
それからはずっと同じ部屋で仕事をしています。
自宅だからといって、家族に入らないように…、とはしていません。
仕事用の部屋ではありますが、わたしの部屋でもあります。
自由に入ってもらっていいようにしています。
重要な資料もないからです。
進入禁止にしなくてもいい理由
今の部屋でオンラインでの打合せやセミナー、個別コンサルティングの対応をしています。
カメラ用の一脚、Mac miniなどを置いています。
ただ、仕事用の大事な資料、ファイルなどは置いていません。
すべてDropboxに保管してあるのです。
だから部屋を見渡したところで、パソコン、ライトなど機材はあっても、お客さまの資料などはないのです。
出かけるときには、Macの画面もアプリをつかってすべて閉じています。(Alfredでqと入力すると、すべてのアプリが閉じることができます。)
Macランチャーアプリ『Alfred』で効率化へ3歩前進 ゲームメイクの起点は検索窓から | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 OFFICIAL BLOG

この状態にして外出しています。

だから、部屋に入ってもらっても何の問題もありません。
さすがに、セミナー中や個別コンサルティングの最中には「今から仕事するから」と伝えて、入ってもらわないようにしていますが、まぁ、平日の午前中は誰もいないことも多いですから。
むしろ、好きに入ってもらえる部屋づくりを目指しています。
仕事とプライベート両用という道
家族がわたしの部屋にいることもあります。
家族がわたしが部屋を使わない時間に、机の下に置いてあるウォーキングパッドを使っていることもありますし、

長女(17)がスタンディングデスクを使って、勉強していることもあります。
あと、部屋には手すり付きのIKEAの椅子も置いてあるので、夜になると、椅子を引っ張り出して妻と長男わたしの部屋を暗くしてNetflixを見ていることも。
雑音がない個室だから、集中してみたいからということです。
わたしは画面が大きい方が好きなので、リビングのほうがいいんじゃね?とは思うのですが。
そのとき、わたしはリビングで別の動画を見たり、ゲームをやっていることが多いです。
わたしの部屋の居心地がいいということですから、環境にこだわってきた甲斐があったってものです。
仕事専用もシャア専用ザクのようでかっこいいかもしれませんけど、ズゴックのように水陸両用もいいかなと。
誘惑に流されすぎないよう、じぶんなりのルールをつくっておくことも必要ですが、カタくしすぎても、楽しめません。
自宅で仕事をするなら、柔軟性も持ち合わせたいもの。
守るところはきっちり守り、楽しめる環境づくりを目指したいものです。
それが家族にとっても楽しめる場所、でもいいかなと。
気が向いたときに、仕事、プライベート両用に適した環境をつくれるのも、独立後の楽しみの1つです。
【編集後記】
昨日は個別コンサルティング。
IT関係でした。
午後に相続メルマガ配信。
夜はチャンピオンズリーグのチェック。
長男(11)はバルセロナを、
わたしはアトレチコ・マドリッドを応援。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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