隣の芝生が青く見えたときに考えたいこと。

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独立後、他の景色を見て、キレイにに映ることがあるかもしれません。
ただ、そんなときに考えたいこともあります。こっちはこっちで悪くない、ということです。

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隣の芝生は青い?

「隣の芝生は青い」とはよく耳にします。
他のヒトの動きをみて、その他人と比べて「いいなぁ」と感じることは、人生に1度や2度ではないでしょう。

わたしもそれなりにありました。

他人のキラキラまぶしい発信を見て、じぶんの日常を比べて、

「あのヒトは成功しているのに」
「みんな充実していてすごいなー」
「あんなにフォロワーがいてすごいなー」

となって、勝手にじぶんと比べて凹んでしまう…。

そんな感情を抱いたこともあります。
活躍ぶりをSNSなどで発信されている方もたくさんいますから。

そりゃ青く見えるってものです。
まともに見たら消耗してしまいます。

ただ、忘れてはいけない視点もあります。
そう考えてからは、それほど気にしなくなりました。

本当に青いのか?

隣の芝生が本当に青いかどうか?はわかりません。
すべてを見ているわけではないです。ほんの一部に過ぎません。

仕事ですごい人気があるように見えても、

・朝から晩まで仕事に追われて、仕事を楽しめない
・時間がなくて家にも帰れない
・「お友だち」が多くても、本当の意味でつながっているヒトが何人いるのか?

などなど。裏のことはわかりません。
失敗も、悩みも多く抱えているかもしれません。

本当に青いかもしれませんが、青くない部分もあるかもしれない。
そう考えると、ほんの一部分だけを見て、気にしたり落ち込んでいても意味がありません。

むしろムダにHPを減らして消耗するような…。
ということで、他人との比較をするとしても、ほとほどがいいでしょう。

じぶんの青さも見ておく

隣を見ていると青く見えるとき、じぶんのことは意外と見えていないもの。

他のヒトにあるものが、じぶんにはない
でも、じぶんにあるものが、他のヒトにはない

というものが何かしらあるものです。

立ち位置が違うかもしれません。
…だとすれば、比べること自体、意味がありません。

むしろ、こちらはこちらで青いところもあるだろうと。
居場所が違うなら、研究として見ておくくらいがちょうどいいです。

青く見えても「ほぅ」と俯瞰できるように、じぶんなりの青さを目指しましょう。


【編集後記】
昨日は午後から
南知多方面にドライブ。
その最南端の花ひろばで
写真を撮ったりと楽しめました。

帰りに妻に
大好きなえびせんを
調達して帰りました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
観光農園 花ひろば
えびせんパーク


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