Macbook Neoでどこまでできるのか?

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MacBookNeoを買って、いろいろ試しています。
上位機種のMacBookProやMacBookAirと同じように操作してできること、キビシイことを検証してみました。

目次

MacbookNeoでMacデビュー

パソコンを使うとき、こだわりたいのは処理能力や使いやすさ。

・キーボードやパッドの操作性
・手軽さ
・指紋認証(顔認証)
・他のデバイスとの連携

その点でMacは申し分がありません。

キーボードの音が静か、トラックパッドが使いやすく、処理もサクサク。ファンの音もなりません。
デバイス間のコピペ、AirDropなども便利で使っています。

そんな中、先日発売されたMacbookNeo。

MacbookProやMacBookAirと同じようなことはできます。そのうえで10万円を切るMacです。

とはいえ、安いからには制約もあるわけで、Mチップでないですし、メモリも8GBという制限があります。

ただ、本当に他のMacと同じようには使えないのか?
MacBookNeoでどこまでのことができるのか?
はじめてMacを使う方が気になりそうなところから、2つのことを試してみました。

バッテリーはどこまで持つか?

これまで外出するときには、MacBookProやMacBookAirを持ち出しています。

原稿のMチップのMacであれば、バッテリー持ちも長く、外で使うにもほとんど問題ありません。
わたしが使う限りは、外や新幹線の中でブログを書いていても、特に充電がなくなるといったことはありません。

とはいえ、外出先でトラブルもありえます。リュックには充電できるように電源ケーブルを入れていますけどね。

MacBookNeoは、MacBookAirと比べると、バッテリー持ちは短いとされています。

では、実際に使うとしてどこまで使えるか?です。
ずっと使いつづけるというのは現実的ではないので、いつもどおり使っていてバッテリーの減りがどのくらいか?

試してみたところ、70分でバッテリー残量は90%に。3時間で残量は72%。
このあとのバッテリーの減りが早いとしても、5〜6時間は使えるでしょうね。
Appleの公表値だと16時間となっていますけど、そこまでは…。

Parallelsを使えるか?

Macを使い始める方が敷居に感じるのは、Windows。
今まで使えていたのにMacにしたら使えなくなる不安はあるでしょうから。

ただ、Macの場合にはParallels Desktopを入れれば、Macに仮想環境をつくることができ、Windows環境を操作できます。逆はできないのですが。

MacbookNeoの場合には、不安材料があります。
それは容量を使うということ。
チップがMチップでなく、A18Pro。メモリは8GBのみ、SSDが256GBと512GBから選択。

わたしはMacではParallelsを使っていますし、メモリは16GB、SSDは512GBにカスタマイズしています。
今回のMacBookNeoでは、SSDの512GBこそ選べるものの、メモリ16GBを選ぶことはできません。

そんなMacBookNeoにParallelsを入れてみたら、同じように使えるのか?

ひとまず、Windows環境を入れることはできました。

Excelも使えます。思ったよりサクサク動きました。

ただ、MacないでParallelsの画面を最大化した場合などは、Excelが表示されるまでに3〜4秒かかり、これがMacBookAirなら1秒程度。やはり負荷はかかっているかなぁと感じました。

アクティビティを見ると、MacBookNeoの8GBのメモリの多くを使ってしまうことになるので、負荷の高い処理が続くと抱えきれない可能性はあります。

MacBookAirのメモリ16GBだと、余裕はありますし実際に問題なく使えています。

Parallels Desktopを使うなら、現状はMacbook Airのほうがいいかなーというのが本音です。これから使いやすくなるのかもしれませんけど。

MacBookNeoは、これからMacを使いたいと考える方に向けての1台。はじめての方向けに気になるところを取り上げてみました。参考にしていただけるとうれしいです。


【編集後記】
昨日は税理士業をやってから実家へ。
その後、サイトづくりをちょっとだけやり、
近くの農業センターで写真撮影など。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
MacBookNeoでParallels Desktop
JBL One


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