仕事が楽しいというのは幻想のようですが、じぶん次第で楽しくすることはできます。
ただ、工夫は必要です。
仕事はつらいもの
仕事は楽しいもの。
社会に出た瞬間からそう思えたわけではありません。もちろん、楽しめた仕事もあったわけですが、そうでないことも多かったです。
・夜遅くまで残業して仕事
・ムダに長い会議に参加する
・苦手な上司に怒られる
・朝から晩まで内勤
・ひたすら確認のはんこを押す
・赤鉛筆でチェックする
などなど。
ただ、経理、税理士事務所という環境を踏まえて、仕事では辛さも味わうものだと思っていましたし、雇われて給料をいただいている以上、やりたくないという選択肢もありません。
そんな中でも、楽しめる仕事はありました。
たとえば、研修で1日外出するとき、お客さまを訪問しての打合せ、クルマで遠征するといった仕事は楽しめました。
とはいえ、お客さまを毎日訪問するわけではないですし、研修も遠征もたまにのことです。
そんなこともあり、仕事は楽しんだらいけない、楽しんだらサボり?罪悪感がよぎったものです。
つらいからといって給料が上がるわけでもなく。
それが独立後、ちょっとずつ変わっていきました。
仕事が楽しくなった理由
独立後、大きな変化がありました。
それがひとり。
内勤をしていたら、周囲の目があって「ちょっとコンビニ行ってきます」というわけにもいかなかったわけですが、独立後はいつ行ってもいいのです。
縛りがなく上司の意見に従わず自由に判断でき、好きなタイミングで動けることで、楽しめるようになりました。まぁ、判断はカンタンではないのですが、それも楽しめました。
その後、
誰と仕事をするか?
どんな仕事をするか?
にもこだわりだしたことで、徐々にじぶんの望む環境に整えていったのです。すると、仕事が楽しくなっていきました。
少なくとも、上司のようなお客さまに怒られたり、望まない仕事でもやらざるを得ないといったつらい状況ではありません。
じぶんの決めた値段を受け入れていただき、楽しい場でスキルを提供して、感謝までしていただける、さらにお金までいただけます。
仕事が楽しくなったのは、独立後、じぶんにあう環境にちょっとずつ見直していけたからです。
仕事が楽しいかどうかは、どんな仕事をするか?誰と仕事するか?で決まるもの。
独立してから改めて実感した世界です。
仕事を楽しくするための営業
楽しい仕事にできるかどうか?
そのためには、環境づくりのためにこちらから動いておく必要があります。
・望む仕事をメニューにする
・気の合うヒトに見つけていただく
メニューにそうそうニーズがないとしても、ひとりくらいは探している方がいらっしゃるかもしれません。メニューとして出してみないとわかりません。
メニューがなければ、申込みもありませんから。お問い合わせをいただければありがたいですが、ないものを問い合わせるかどうか。
「そんなことやってくれないでしょ?」ということもありますから。一応、個別コンサルティングでは、どんなご相談でもいいようにしています。
ただ、何でもといっても、わたしが望む仕事であることが前提なので、それを事例としてネット上にも出しています。
気の合うヒトと出会うには、まずこちらが存分に個性を出しておく必要があるでしょうね。よくも悪くもわたしも変わっていますから、それを知っていただいた上で、仕事したいと思っていただけるかどうか?
それを乗り越えていただいた方との仕事は楽しめます。
もし、一緒に仕事をしていてつまらなそうだったらお互いにイヤですから、楽しい環境を目指したいものです。
そのためにも、メニュー、個を出しておくなど、入口を整えるのが肝心です。
メニューを出すなら、じぶんにとって楽しめる仕事だけを出しておきましょう。
楽しめない仕事なら、なくしていくことも独立後ならやりやすいです。
【編集後記】
昨日は税理士業を中心に、
確定申告、法人の決算など。
午後は調べたいものがあり
書店へ。
ネットで買ってもいいのですが、
早く見たかったのと、
たまには都心にも
出てみようかというので。
夜は掃除機が壊れたので
新しいものが届きました。
妻がメインで使うので、
お好みのものを。
意外とわたしも使いますけど。
軽くて気に入っているみたいです。
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