AIにお願いできることは、日々多くなっています。
このブログを書いてもらうこともお願いできます。ただ、そうはしていません。
その理由をまとめてみました。
AIっぽい…
AIでブログやメルマガを書いて、書ける時間を大幅に減らすことはできます。
ただ、わたしはやっていません。
30分くらい書けてメルマガも書いていますし、ブログも1時間はかかっています。
AIにお願いしていることもありますが、発信はじぶんでやっています。
そんな中、AIから興味深い回答がありました。
試しにメルマガの内容をAIに批評してもらったのです。すると、拡張しすぎとか、文体ルール違反とか、整えすぎとか散々なダメ出しをくらいました。
まぁ、AIに理解されなくても、どこかに理解してくれるヒトがいるよとは思っていますけどね。
中でも興味深かったのは、最後にあった「AI的なオチに近い」。

さんざんダメ出ししておいて、最後にAIて…。
「AIならもっといい文章書けるんでしょ?」とツッコミたくなりますが、確かにAIが言うように、このブログももしかしたらAIが書いていると思われている可能性はあります。
時間がかかってもじぶんにこだわる理由
もし、AIがブログやメルマガを書いていたら、ダメ出しはこんなにされないでしょうし、それこそ文体ルール違反などないでしょう。
何が文体ルール違反なのかもわかりませんけど。
AIだとキレイすぎるのです。
じゃあ書き直してもらおうじゃないの、と書き直してもらった中に、「それで十分なんです。」といういい方がありましたが、わたしはそんな言い方しません。
わたしのブログやメルマガを読んでいただく方なら、違和感あるでしょうね。
まぁ、そういう言い方のほうが、伝わるのかもしれませんけど、なんだかなーと。
じぶんの中では、すっぽり収まりません。
わたしとは違うわけですから、違った印象としてお客さまには伝わるでしょうね。
それだと困るわけです。
文章がヘタならヘタで仕方ありません。
それよりも、発信はじぶんと等身大であることが優先です。
まぁ、わたしがAIに書いてもらうのがしっくり来ないだけで、そうじゃない方もいらっしゃるでしょう。
それはそれで否定はしません。
時間はかけなくて済みますから。
わたしは時間がかかっても、じぶんで書くことにこだわっています。
万が一、AIっぽいと思われたとしても、そこは貫こうかと。
体験を出していく
AIに書くことをお願いしても、できないことで違いを出したいものです。
その1つは経験。
AIは誤字脱字や二重言葉を見つけたり、こちらが書いた文章を見直すといったことはできますが、ヒトの脳裏にあるものまでは把握できません。
わたしの体験したことは、AIは知るよしもありませんから、自ら書き進めることはないです。
仮に材料を提供したとしても、やはり浅い語りにはなるでしょう。
だからこそ、体験を語ることでAIに書けない体験や経験を出していくことが違いになります。
AI、確かに便利ですし、ITスキルなどAIに触れながら勉強になることもあります。
音声入力は、わたしが話したことをそのまま出してくれるので問題ないですし、実際に助かっていますから。
つたない文章でも、体験で味わったことは、AIでは積極的に表現できません。
その譲れないところで、勝負したいものです。
【編集後記】
昨日は税理士業で相続、
相続メルマガなど。
午後は外出でした。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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