独立後、集客は必要なのか?

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独立後、仕事の依頼を受けるために集客というのを考えるかもしれません。
「集客ができなくて…」という悩みを解決しますといったサービスも耳にします。
でも、わたしは集客できなくてもいいかなと。

その理由をまとめてみました。

目次

営業して来てもらう流れ

営業のパターンには、じぶんから飛び込む営業と依頼を待ち続ける営業とがあります。

ネットで営業する場合は、後者が前提となります。(そうでない場合もありますけど)
今回のテーマでもある集客は、ネットでの営業で語られることが多いです。

ネットから依頼をしていただくには、発信を見つけていただく必要があります。
多くのヒトに来てもらえれば、売上も増やすことができます。

そんな流れから、集客のためにSNSやブログ、メルマガで発信してしているけど、うまくいかない、苦手意識があるという声も見聞きします。

ただ、本当に集客ができないと困るのか?
わたしは集客ができませんし、目指してもいません。

「集客」ができない

なぜ集客を目指さないか?
集客というと、たくさんのヒトに来ていただくというイメージがあります。(少なくともわたしにとっては)

たくさんのヒトに集まってもらっても、ひとりなので対応しきれません。
集客が上手くいったらそれはそれで困るのです。

何よりも「集客」単語が好きではありません。客を集めるですからね。
先入観も大いにあるでしょうけど。

ネットで営業するのは同じですが、集まってもらうというよりは、興味を持った方にドアをノックしていただければ、発信しています。
その発信でじぶんを出しているから、そうそう集まらないのです。

とにかく集めるということであれば、ミスマッチが生まれてしまいます。「発信していた内容と違うじゃない」となれば、ご依頼いただいた方にも申し訳ありませんし、こちらも負担になります。

そうならないように。最初から集客を目指していません。
限られた方だとしても、興味を持っていただいた方から仕事の依頼をいただければいいかなと。

まぁ、人気がないことのひがみと映るかもしれませんけど。

発する言葉にこだわる

「集客という言葉でそこまで気にしなくても…」と思われるかもしれません。
確かにそのとおりです。

言葉だけでネットで営業するという点では同じですから。

ただ、どんな言葉を選ぶかで、結局は方向性にもでてきます。ネットで発信していても、集客と気の合うヒトにドアをノックしていただくでは方向性は違うかなと。

言葉にはチカラがあるもの。日頃から発することで人となりもつくられていきます。楽しいと発していれば楽しくなっていくし、グチばかりをこぼしていても、その流れになっていきます。

だからこそ、言葉から律することが大事です。

どんな言葉を選ぶか?
使わない言葉は何か?

選んでいきましょう。集客をしなくても、ネットから仕事のご依頼はいただけますし、たくさんでなく、たまにのご依頼でも楽しめます。


【編集後記】
昨日はオフ。長男(10)の歯医者の付き添い。
戻ってきてからは、自宅で。
夕方には長女(16)とスーパーに買い物に。
最近は自宅で過ごすことも多いです。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ロッテ 雪見だいすき


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