外出するときには、Macを持ち歩いていますが、充電器もリュックに入れて持ち歩いています。
その理由をお話しします。
Macがあれば充電器はいらない
パソコンはMacを使っています。
Macの魅力は、Mチップの性能のよさに加えて、バッテリーの持ちがいいこと。

最大15時間というのは営業トークもあるでしょうけど、それでも外出先でパソコンを触るくらいの時間なら、バッテリーは充分に持ちます。
事実、外に出たときに、Macを充電することがなくなりました。
にもかかわらず、充電器とUSB-Cケーブルは、冒頭の写真のように持ち歩いています。
リュックに入れっぱなし。必須アイテムの1つです。
USB充電器を持ち歩く理由
Macを持って外出したら、自宅に戻ったときにMacを取り出して充電しています。
ほとんど充電し忘れることは、ありません。
ただ、ヒトですから、ミスすることはありえます。
このブログも毎日書いていますから、どのような状況でも、バッテリーが切れてかけなくなった…という可能性は、ゼロにしておきたいのです。
また、旅行に行くときにもMacを持っていくことがあるわけですが、充電器やケーブルの出し入れをしている限り、忘れてしまうということはあるものです。
現に今日も外出したときに、カメラの撮影ファイルを記録するCF-EXPRESSカードをカメラスロットに刺すのを忘れて、外出してしまいました…。
α7Ⅴのスロットは2つあり、もう1つのスロットにSDカードを刺していたので、助かりましたけど。
ただ、ずっとリュックに入れっぱなしにしておけば、「忘れる」というのはありません。
いつもと違うことをやると、何かしら忘れているもの。
毎回同じ状態にしていれば、「忘れる」をなくすことができます。
家族旅行で宿泊していても、家族はiPhoneを使っていますし、iPadもありますし、カメラもUSB-Cで充電。
それなりに充電環境は必要です。
充電器やUSB-Cケーブル忘れたとしても、リュックの中に入っている充電器とケーブルでカバーできることもあるのです。
これも、先日の下呂への旅行中に、活躍しました。
Macの充電器は使わない
Macを買うと、充電器とケーブルはついてくるのですが、わたしは外では使っていません。
やっぱりMacに同梱の充電器は重いですから。
あえて軽い充電器とUSB-Cケーブルを買っています。
常に持ち歩くなら、重さを感じないほどに、軽いほうがいいですし、ケーブルもリュックの中で絡まないようにマグネットタイプのものをつかっています。そうするとコンパクトに持ち歩けますから。
リュックに入れているのは、充電器がANKERのAnker Nano II 65W。
なんだかんだで、これがいちばん軽くていいです。
ケーブルは、CIOのスパイラルケーブル。
これが軽くてマグネット式なので巻くのにも快適。
シリコンタイプのを含めて、2mのものを持ち歩いています。
日頃から持ち歩く仕事道具。環境を整えつつ、軽さにはこだわりましょう。
Macの重い充電器を持ち歩かずに、あえて別で買って用意する価値はあります。
【編集後記】
昨日はオフ。
朝にKeeperに洗車を出しに。
その間に妻とイオンへ。
戻ってきて、みんなでランチ。
午後はゆっくりでした。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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