近況報告をどのくらいの頻度でするか。

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独立後、営業が苦手という方もいらっしゃるでしょう。

わたしも商談は得意ではありません。
だからこそ、思い出していただけるようにしています。
それには、こちらの存在を日頃から出しておくことが欠かせません。

そのための近況報告をどのくらいの頻度でするか?
わたしは毎日やっています。

目次

思い出してもらえるように

「あのヒト、今どうしているんだろう?」

一度はそう思ったことがあるでしょう。

仕事を続けているのか。
そもそも元気なのか。
わからないと、そこで思い出せずに途切れます。

営業して名刺交換をしたとて、思い出していただけなければ、本当の意味でつながりません。

仕事を依頼したいと思ったときに、思い出していただけるかどうか。

思い出していただいた上で、「このヒトにお願いしたい」と思っていただけるかどうか。
そこまで辿り着いてはじめて仕事につながります。

わたしは今は名刺交換をしていません。
それでも、仕事のご依頼をいただくには、思い出していただけるように工夫するしかありません。
どうすれば、ふと思い出していただけるのか。

その1つは近況報告をしておくこと。
わたしがやっているのは、近況報告をネット上ですることです。

ネットで近況報告のメリット

日々、このブログを書いています。

WordPressで手づくりしたサイトに、じぶんの考えや写真、スキルを出しています。

1つの場所にしか書いていませんが、ネットですから、近くの方にも、遠くの方にも見ていただける可能性があります。

お会いしたことがない方にも、

どんな仕事を
しているのか

どんな考えをもっているか
人となりは?

などを発信することでちょっとずつでも知っていただけます。

また、しばらく会っていない方に、ふと思い出していただいたとしても、近況がわからないと、連絡しにくいものです。
長い付き合いならともかく、そうでなければわざわざ調べて連絡しないでしょうから。

ネットでもそれは同じでしょう。

たとえば、ホームページやブログが何年も更新されていなければ、「もう仕事をしていないの?」と思われても
不思議ではありません。

わたし自身も、何か依頼したいときは、更新されているかどうかをチェックしますから。

いっぽうで、更新されていれば、近況がわかりますし、ドアをノックしやすくもなります。

気になったタイミングで、メニューを見ていただいたり、フォームからお申し込みいただくこともできます。

これがネットで近況報告をする大きなメリットです。

会っていなくても、一度あってしばらく会っていなくても、完全に途切れるわけではありません。

近況を発信し続けることで、つながりを持つことはできます。

どのくらいの頻度で近況報告をするか。
わたしは、毎日を選んでいます。

近況報告×毎日=住む

というと「毎日は大変じゃないですか?」とご質問いただくこともあります。

もちろん、ラクではありません。

ただ、毎日だからこそ続きますし、日々続けることでまた違った印象になります。
それは「いつもいる」という印象。

面白い発信ができれば、たまに発信するくらいでもいいのかもしれません。
ただ、わたしのようにフツーの発信でも、頻度を増やしてパッとイメージしていただける道があります。

わたしは毎日発信することで、ネットに住むようにしています。
毎日更新がありますし、フツーの発信であっても発信の回数が増えれば、パッとイメージが浮かびやすくなります。

日常を積み重ねるだけでも、充分な近況報告です。

もちろん、無理に毎日にする必要はありませんが、近況報告は定期的に続けたほうがいいかなと。
発信に限らず、頻度が多いほうが印象に残り、自然と思い出していただけるものです。

だから、今日も近況報告をしています。
商談が苦手なら、じぶんなりの近況報告を積み重ねていきましょう。


【編集後記】
昨日はオフ。
午後から長男(11)が
サッカー教室の
イベントに参加したので、
長女(17)と3人で
イオンモール岡崎へ。

2人とは別行動。
夕方に合流して
食事して帰りました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
エクセルシオールカフェ アイス 豆乳ロイヤルミルクティー


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