独立後は、誰かに管理されることがありません。
何時に仕事を始めてもいいですし、1日遊ぶのも自由ですから、じぶんを甘やかすこともできます。
そこでじぶんを律するために、習慣やルールをつくっておくのがおすすめです。
その1つとして、「ジムに行くなら早朝に」と決めています。
このルールにしている理由をまとめてみました。
続けたいから
何といっても、いちばんの理由は続けたいからです。
ちょうど1年前の7月4日、ジムに通い始めました。
それから1年。今朝もジムに行ってきました。
実は税理士を目指すまでは、1つのことを長く続けるのが得意ではありませんでした。
それでも、税理士試験を3年間続けたことをきっかけに、少しずつ続ける力が身についてきたかなと。
もちろん、何でも続くわけではありません。
ジムも2017年に一度通い始めたことがあったのですが、そのときは続きませんでした。
では、2017年と今回と何が違うのか。
1つあるとすれば「続けたい」という気持ちの強さです。
2017年は、「カラダを動かしたほうがいいかな」というくらいの感覚でした。
今は、2017年当時に比べると、
・10年後、20年後も動けるカラダでいたい
・カラダを動かす習慣をつくりたい
・適度に負荷をかけてメンタルも鍛えたい
と、目的がハッキリしています。
だからこそ、週3〜4回通えています。
発信を続けることで、「続けること」の効果も、「続けないこと」のデメリットも実感しています。
もし、手放せば、筋力や体力は落ちていきますし、運動する習慣もなくなってしまうでしょう。
だからこそ、いちばん続けやすい朝に行くようにしています。
夜だと、「今日はいいや」となりがちですから。
特に、わたしはじぶんに甘いので、確実な朝に行くわけです。仕事は黙っていてもやりますから。
でも、運動は後回しにすると、そのままやらなくなります。わたしは…。
圧倒的に空いているから
続けるとしても、続けるための環境を整えるのが大事です。
わたしがジムに求めるのは、空いていること。
というのも、ヒトが多ければ、使いたい器具があっても、他の方が利用していれば、待たないといけなくなります。
だからこそ、大きなジムを選んでいませんし、行くのも朝を選んでいます。
今行っているジムは、朝6時台であれば、ひとりいるかどうか。
誰もいないことも多いです。
さらに雨が降っているときに行くと、かなり高い確率で誰もいないというデータが出ています。(植村調べ)
誰もいなければ、独占ですし快適すぎます。
でも、これが1時間、2時間ズレると、景色は変わります。
今朝、6時台にW杯の試合を見ていたので、ジムには朝8時すぎに行ったのですが、やはりいつもよりヒトが多く、順番待ちを味わうことに。順番を入れ替えてなんとか。
さらに8時30分を過ぎると、ジムのスタッフの方も見えて、掃除が始まりました。
仕事として当たり前にやることなのでしょうけど、いつも6時台の静けさを味わっているので、環境がかなり違うなと…。
やっぱり静かな早朝のほうが快適です。
意思が弱いからこそ、続けやすい環境は大事。
だからこそ、わたしは静かな早朝を選んでいます。
前向きになれるから
ひとりを選んでいる以上、ココロの管理も大事です。
できるだけ前向きにはいたいもの。
ひとりを選んでいると、自宅で仕事ができますし、自由に動けるのですが、通勤もないからか、運動量がどうしても落ちてしまいます。
それをしばらく感じながら過ごしてきましたし、モヤモヤもありました。
今は朝に部屋で歩いていますし、ジムに行く日は30〜40分のカラダを動かす時間をつくれています。
朝にカラダを動かすことで、運動ができていると前向きな気持ちを持って朝から仕事をすることができます。
運動の習慣を持てる方ならともかく、わたしは長時間の運動は得意ではありません。
だからこそ、たとえ短い時間でも、とにかく続けることを優先しています。
朝にカラダを動かして、「今日もできた」と思えることが、その日の前向きな気持ちにつながっています。
ということで、早朝にジムに行く理由をまとめてみました。
じぶんを律するために、習慣やルールをつくっておくのはおすすめです。
独立後は自由だからこそ、カンタンじゃない。
じぶんを支えるルールがあると、独立もより味わい深くなります。
【編集後記】
昨日はオフ。
午後に長女(17)の塾の面談。
新しく開校する校舎で、1人目とか。
長女(17)には「おいしいじゃん」と。
本人は誰か知っている子が
いたほうがいい感じでしたが…。
そのあと、覚王山まで移動して
家族が気になっていたわだ福に。
人気があるのがわかりました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長女(17)の塾の新校舎
覚王山とんかつ わだ福
ローソン はじける!まさにシャインマスカット

