AI(Codex)でじぶん仕様のアプリをつくってみた。

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AIでアプリをつくることができます。
税理士業務のアプリをつくってみました。

目次

税務ソフト以外の選択肢

税理士の仕事で使うものにソフトがあります。
そのソフトをどうするか?

会計ソフトや税務ソフトは、メーカーのソフトを使わざるを得ないでしょう。

会計ソフトは、決算書や総勘定元帳などをつくるのに必要です。データ連携もできるとなればやはりクラウド会計を利用するのが手っ取り早いです。
ただ、経理の入力は、会計ソフトでやらなくても、Excelで登録してインポートもできるため、やりようがあります。
最終的に会計ソフトという箱に取引の情報が入っていれば、問題ないわけです。

税務ソフトは、見た目や使いやすさなど、ツッコミどころもありますが、e-taxでの申告ができるのは税務ソフトならでは。
やむなく消去法で選んでいます。

何でもかんでも、会計ソフトや税務ソフトに頼るということはやっていません。
他でなんとかできるものは、他の道を歩き、利用は最低限。

適度に距離をとるようにしています。

そんな中、AIでつくってみたアプリが税理士業務の資料をつくるもの。
税務ソフトでも販売されているようですが、それを買わずにAIに相談しながらなんとか。

AIにお願いしてつくれますし、こだわりを出すこともできます。

AIでつくるデメリットもある

AIにアプリをつくってもらうのは、カンタンなようでそうでもありません。
少なくともわたしにとっては。

とりあえずの案をわたすのはいいものの、わたしの想定とAIがつくってくれるものとには、開きがあります。

それを埋めようと、お願いするものの、その影響でそのままでよかった仕様がなくなってしまったりすることも。

保存ボタンを押せば保存できるのが当たり前でしょうが、そうなっていないこともあります。

世の中では、AIにあっという間につくってもらったという声も耳にしますが、ある程度時間はかかるものです。

どこまでこだわるかもあるでしょうね。
わたしはこだわったほうかもしれません。

ただ、そのおかげでじぶんが求める仕様でアプリをつくれたので、収穫はあったかなと。これからも使えるアプリです。

Codexでつくったアプリ

今回つくったアプリはCodexでつくりました。CodexというのはChatGPT系統のアプリで、プログラミングやパソコン作業を支援するAIエージェント。Claudeでいえば、Claude Codeと同じイメージです。

こんな仕様にしました。

マスターを登録はめんどくさいので、CSVインポートでできるように。

資料づくりに必要なデータは、できるだけネット上から集めて、

多少の修正はしつつも、最小限の力で資料をつくれるところまでいけました。

おまけで、今までExcelでつくっていた資料も、アプリでつくれるように。これも思いつきで。

アプリをつくろうと思ったとき、AIに最初に伝えた希望は、

・入力は最小限に→データ連携、インポートできるように
・エラーがでたら原因を表示
・検索や一括編集の機能
・Excelインポート、エクスポートで取込、修正ができるように

といったところです。

あとは気になったところや思ったように反応しないところをやりとりをして調整していきました。
どこまで求めるかもそれぞれです。


まぁ、この資料づくり、ここだけのはなしですが、わたしにとってはそれほどチカラを入れる仕事ではないですし、たまにしか触れないので、できるだけ手間を掛けたくないし、めんどくさい。

手間を最小限にできるアプリ、つくってよかったかなと。
まぁ、まだ荒いでしょうけどちょっとずつ見直しながら使っていこうかなと。

ということで、市販のソフトを買う前にじぶんでつくってみるのもおすすめです。
じぶんの思うようにピースがハマっていくのは楽しいですから。


【編集後記】
昨日はW杯観戦。請求書発行。
友人の床屋にいってから打合せ。
その後じぶんの月次などを。
夜は長男(11)と2人で。
妻と長女(17)が出かけていたので。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Codexで税理士業務アプリ
スタバでゆず入りコーヒー


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