AIにメールを書いてもらうこともできます。
ただ、わたしはAIにメールを書いてもらうことはないです。
その理由をまとめてみました。
AIにやってもらうこともあるけど
AIは、これまでじぶんでやっていたことを代わりにやってくれます。
たとえば、Googleカレンダーへの予定登録や、Stripeの決済リンクづくりなど。
たとえば、Claude、Coworkには、パソコン内でできることをお願いできます。
じぶんでログインしたり、登録のために手を動かしたりしなくても済むので助かります。
先日お願いしたのは、ファイル名では判断できないPDF資料探しです。
探していた情報は、PDFファイルを開かないとわかりません。
Coworkにその情報が入ったファイルをDropboxから見つけ出してもらいました。
これまでは、ファイル検索をして、1つずつ開いて確認する必要がありました。
でも、AIにお願いすると、該当するファイルを開いた状態で「これですか?」と見せてくれます。
でこちらは「お、それそれ」と確認するだけ。
クリックする、入力する、探す。
こうした何度も繰り返す仕事は、AIのみならず、ITやRPAにお願いできることです。
メールもその1つ。
Claudeに書いてもらえば、じぶんで書くより早いでしょう。
ただ、わたしはメールを書くことは、AIにはお願いしていません。
AIにお願いして味が残るか
実際に、Claudeに返信メールをお願いしてみました。

まぁ、読んでみるとそれなりに特徴は捉えているなーと。
確かに「がっつり」という言葉は使いますし。(他のメールを見たのかもしれませんね。)
でも、署名は入れないですし、どこか物足りないです。
あとはZoomリンクを送れば、手数は減らせるのかもしれません。
ただ、ここにはあえて手間をかけたいところです。
申し込みいただいた方へのお礼はじぶんで書きたいですし、その方を思い浮かべながら、一言コメントを添えて味つけしたいのです。
あいさつだけだと、その方にでなくても通用しますし、わたしがメールを受け取る側なら無味無臭かなと。
だから、お礼メールはじぶんで。
気持ち込めて書いています。
何に手間をかけたいか?
AIにお願いすることで、効率化できることは多くあります。
手数を減らせるのは、助かります。
そのいっぽうで、あえて手間をかけてやっておきたいこともあります。
- お客さまとはなす
- ブログを書く
- メルマガを書く
- プラモデルづくり
- ゲーム
- マンガを読む
- W杯観戦
- Excelを使う
- Macを使う
- セミナーを開催する
などなど。
AIにお願いしたら時間は短縮できます。
でも、それだと、こっちはちっとも楽しくありません。
やっぱり時間をかけてもじぶんでやりたいことがありますから。
何をAIにお願いするか。
何をじぶんでやるか。
効率だけで決めるのではなく、「味を残したいか?」という視点でも選んでいきたいものです。
【編集後記】
昨日はW杯、自宅で修理立会い。
長女(17)の高校に行きました。
午後に相続の打合せ。
夜は枕を変えようと楽天でポチリました。
あとはFC26をちょっとだけ。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長女(17)の高校
シャワーのホース交換

