仕事をするのに道具にはこだわっています。
かといって、必ずしも最上位を買っているわけでもなく。
好きな道具にどこまでお金をかけるか?を考えてみました。
道具にはこだわりたい
仕事でもプライベートでも。
道具には、日々触れるもの。
パソコン、ディスプレイ、カメラ、レンズ、クルマ、デスク、音響。
多少のお金がかかるとしても、好きなものを選んでいます。
パソコンの動きが遅いのをガマンして使い続けるのはストレスですし、新しい体験ができるようになれば、そっちを選んだほうがより楽しめます。
「これ、いいなー」と思えるものを使う。
そのほうが気分よく過ごせます。
実際、新しいMacに触れたとき、新しいカメラやレンズで撮ってみたとき、サウンドバーを買ったとき、テンションが上がることも多いです。
毎日のことだからこそ、小さな気分の差でも積み重なると大きいもの。
だからこそ、道具にはある程度こだわっています。
最上位を選ぶとは限らない
とはいえ、必ずしも最上位モデルを選ぶわけでもありません。
Macなら、M5 Maxのチップが最上位ですし、メモリ24GBとか32GB、SSDなら1TBのMacもある。
より性能がいいのは確かですが、当然ながら金額も上がります。
わたしの場合は、
・発信
・オンライン打合せ
・オンラインでセミナー
・Excel処理
・写真編集
といった処理をするのが中心。
動きがカクつくといったこともありません。
今のMacがメモリ16GB、SSD512GB。これで足りています。
SSDもParalellsDesktopを載せるので、512GBを選んでいますが、カクつくといったこともなく困っていません。
そうすると、最上位はわたしにとっては、オーバースペックでしょう。
最上位を選んでいるわけではないです。
カメラも同じです。
今使っているカメラは、フルサイズのSONY α7V。
フルサイズは、スマホやコンデジ、マイクロフォーサーズ、APSCなどのカメラに比べるとセンサーサイズが大きく、映りもいい。買ったのも「一番映りのいいフルサイズのカメラを買ったほうが早い」と思ったからです。
でも、フルサイズのカメラとしては、標準。
上を見れば、さらに高性能なカメラはあります。
それでも、
「きれいに撮れる」
「バッテリー持ちもいい」
と一定の満足をしているので、最上位を選んではいません。値段差ほどの違いを感じるかどうか。そこは一応見ています。

ま、いざ触ったら違うと感じるかもしれませんけどね。
サウンドバー、我が家のリビングにあるのは、JBLのBar1300MK2。
JBLのサウンドバーだと最上位の11.1.4チャンネルですが、他のメーカーだともっと高額のものはあります。
サウンドバーも数万円からあるのですが、わたしがJBLのBar1300MK2のを選んだのは、ゲームや映画を見るときの臨場感にこだわったからです。

それでも上を見ると、キリがありません。
でも、30万円、50万円の世界まで行かなくても楽しめています。
「じぶんに合う」が大事
結局のところ、道具選びで大事なのは、「じぶんに合うかどうか」です。
人気があるものや、レビュー評価が高いものでも、じぶんに合うとは限りません。
逆に、最上位でなくても、「これ、使いやすいな」と思えるなら、それがいい。
もちろん、仕事道具なので、値段が高いほうが性能がいいと考えれば、ある程度のお金を使うことは必要でしょう。
毎日使う以上、ストレスは減らしたいですし、効率にも影響します。
ただ、青天井でお金をかけるつもりもなく。
・好きかどうか
・使いやすいか
・楽しめている姿をイメージできるか?
そのあたりを見ながら選んでいます。
「あ,使いすぎたかも…」ということもありますけどね。
道具にどこまでこだわるか?を考えるのも、道具選びの楽しさかと。
遊びにも仕事にも投資をしておきたいものです。
【編集後記】
昨日はオフ。
午前中にクルマの点検、
戻ってからは家族と別行動、
遊びに行く長男(11)を
イオンモール東浦に送ってから、
スタバに直行。
読書、研究をして
戻ってきました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長男(11)をイオンモール東浦
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