「あえて」という言葉が好きで、選んでいます。
違いをつくるのにも、必要だからです。
少数派でもあえて選ぶ
わたしが選んだことは、気づけば少数派に寄っています。
・独立する
・ヒトを雇わない
・税理士受験専念
・Mac miniを使う
・電話使わない
・毎日発信
・スーツ着ない
・拡大しない
・繁忙期なし
などなど。
珍しいと思われることもありますし、ときには「やめたほうがいい」とアドバイスを受けることも。
もしかしたら、「じぶんとは違う…」と距離をとられることもあるでしょうね。
それでも、わたしは望んで選んでいます。
ただ、世の中と離れすぎると、ふと足元が揺れる瞬間があります。
流されそうになることも、ゼロではなかったです。
それでも今は、気にならないのは、「あえて」と言い切っているからです。
口にすれば踏ん張れる
もともと、わたしは強いほうではありません。
むしろ独立するまでの長い間、多数派の側にいました。
独立2年目に大きく舵を切ると決めたのですが、正直迷いもありました。
「スーツじゃなくて大丈夫か?」
「事務所を撤退したら、どう見られるか?」
「電話がないなんて、不便だと思われないか?」
そこで支えになったのが、「あえて」という言葉。
・あえて、ひとりでやる
・あえて、電話を使わない
・あえて、事務所を撤退する
まわりにそんなヒトいませんでしたからね。
それでも、じぶんが望んだ方向だから、舵を切ることに後悔はなかったです。
もちろん、すべてがうまくいったわけではありません。
「あえて」を選んだことで、キズを負ったり、別れもありました。
それでも、不思議と踏ん張れるのが「あえて」の強さ。
「あえて」を口にすることで、軸が固まっていくのです。
違いがあるから面白い
多くのヒトと違うことが、悪いことだとは思いません。
むしろ独立後は、「みんなといっしょ」では見つけてもらいにくい。
だからこそ、あえて違いを出すくらいでちょうどいいかなと。
わたしは毎日の発信を続けることで、見つけてもらえるようにしています。
強みだけでなく、趣味や失敗談も出す。
それも、あえて、です。
違いがあるから目に留まり、合う・合わないも生まれます。
「合わない」もあえて感じていただくことで、ミスマッチもなくせます。
「あえて」の積み重ねで違いがよりハッキリしますし、個々に違いがあるから、合う合わないも出てきて、楽しめます。

独立後は「あえて」で少数派に立つことも、楽しみたいものです。
【編集後記】
昨日はオフ。
家族が映画を見に行ったので、
わたしはひとりでカフェで
研究したりと。
夜は動画をみたり。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ドトール プレミアムアイスカフェ・ラテ

