独立したことで異動はなくなりました。
ただ、日々動いています。
異動で人生が変わる
先日、友人と会ったときに「今回は異動なかったです。」というはなしがありました。
公務員の方なので異動はあります。3年もするとだいたいあるとか。
転勤すると、環境がガラッと変わるので新鮮さを味わえるメリットもあります。
いっぽうで別れもあり、県外に異動になると周りのヒトも環境もガラリと変わります。
それがいいかどうか。
いい面もあるでしょうね。
今の環境が合わない場合、異動で環境がよくなることもあります。
わたしも勤務時代、異動を経験していて、子会社への異動でいい上司に出会えましたし、残業がほとんどない唯一の時期でもありました。
子会社で経理はひとり。そのときからひとりの要素があったかもしれません。
それはそれとして。
その異動のおかげで子会社の税務申告書をじぶんでつくるという体験もできました。
今の基礎にもなる部分です。
ただ、望むような異動ばかりでもありません。
東京に異動になったときは、深夜までの残業が日常。
タクシーで横浜の自宅に帰るといったことも当たり前でした。
名古屋に勤務していた頃にはなかったことです。
このように環境次第で仕事も人間関係も変わることがあります。
ただ、異動とは会社命令。
好きなタイミングで、好きな場所に動けるわけではなく。
誤解を恐れずにいえばガチャの世界です。
今後、そんな異動を味わうことは、もうないでしょう。
会社命令がありませんから。
独立後は「異動」でなく「移動」
ひとりを選ぶと、異動はありません。 誰も命令する人がいませんから。
とはいえ、独立してすぐにいい環境に身を置けるとは限りません。
じぶんに合わないことを選んでしまうこともあるからです。
勤務時代を参考にしていると、特に。
・交流会などで営業
・紹介頼みの営業
・上司のようなお客さま
・複数人プランのソフト契約
・電話
・FAXを使う
・事務所を借りる
などなど。
外を見すぎて、みんなと同じような環境をつくりあげてしまうのです。
あとでじわじわと、組織のやり方があわない、多数派の環境でもじぶんには合わない環境だったと気づきます。
ただ、独立後はやりようがあります。
気になったら、いつでも環境を変えることができるからです。
逆に、じぶんが動かないことには、まったく変わりません。
合わない環境から抜け出すには、立ち位置を変えることが必要です。
多少のキズを負ったとしても、じぶんで動かないと立ち位置はずっと変わりません。
「異動」でなく「移動」です。
自由な移動が独立の醍醐味。
独立後は、移動を楽しめます。
望むなら朝から夕方まで同じ場所にいなくてもいいわけです。
お客さまと打合せで会ったり、午後にじぶんの予定を入れて外出することも。
平日に思い立ったら、ドライブや旅行に行くこともできます。

そういうリアルな移動も自由にできる上に、
・どんな仕事をするか?
・誰と仕事をするか?
・値付けをどうするか?
・仕事道具
・発信する
といった環境も、ちょっとずつ動いて変えていけます。
じぶんが移動しないことには、なしえません。
独立後、異動はなくなります。
その代わりに、じぶんなりの「移動」を楽しんでいきたいものです。
【編集後記】
昨日はセミナー参加、
その後はお客さまの
Excelマクロの見直しなど。
夜はチャンピオンズリーグの
試合をチェック。
21時頃には力尽きました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
マクロのインポート
楽天銀行のCSVファイルインポート

