腕を磨きたいものに日々触れる。何を鍛錬するか?

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腕を磨きたいことがあるなら、日々触れられるように環境を整えています。
常にカメラを持ち歩くのも、すぐに触れて鍛錬の回数を増やすためです。

目次

鍛錬なしに成長はない

独立後、何を強みにするか?個性とするか? 
強みにしたいものがあるなら、日々腕を磨いておきたいものです。

「別に日々やらなくてもいい」
「もうできるから大丈夫」

という声もあるかもしれませんが、鍛錬なしに成長はないもの。
新しいことがどんどん出てくる中、触れないうちに錆びつく可能性もあります。

とはいえ、日々やるとなるとそれだけ時間もかかりますし、続かない可能性もあります。

そこでわたしがやっているのは、日々鍛錬するための環境に触れること。
目の前に環境があれば、続けられる可能性が高くなります。

写真撮影の腕を磨きたいから

わたしが腕を磨きたいことの1つは、写真撮影。
日々触れるためにカメラを持ち歩いています。

腕を上げるには、回数こなすことも必要。
チャンスがあれば、日々練習しています。

今月の軽井沢旅行で撮った写真。

夕食にお店で食べたハンバーグ、

先日、知多半島にドライブしたとき、

日常でも同様に。近所で撮ったさくら。

写真を撮りたいと思えば、サッとカメラを手にとって撮っています。

どうやったらじぶんのイメージで写真を撮れるか?

白飛びしたり、ブレたり、暗すぎたり、という失敗は、何度もあります。今も。
ただ、最初のうちはしょっちゅうでしたが、それが数をこなすうちに減ってきます。

何度もシャッターを切った中に、そのうちの数枚は「いい感じで撮れた」というのもあり、「何がよかったのか?」をじぶんなりに分析するわけです。

たとえば、望遠レンズというと、遠くを撮るレンズで、わたしも当初はそういう認識でした。でも、最短撮影距離さえクリアできれば、広角では撮れないだけで被写体を小さくして撮影することもできます。カメラに触っているうちにそういうこともわかってきたのです。この写真も望遠レンズでちょっとだけ離れて撮っています。

「加賀 棒ほうじ茶 フラペチーノ」スタバにて

じゃあ、次はこれでやってみようと、またチャレンジ。
たくさん触れているからこそ、わかってきて次に楽しく挑めます。

腕を磨きたいなら、日々触れられる環境をつくっておくことです。

好きなことを日々練習する

好きなことを勉強して、日々練習しましょう。


・Mac
・税理士業
・Excel
・プログラミング
・カメラ
・ITスキル
・AI
・書く
・話す
・つくる
・ゲーム

パソコンがあればできることなら、パソコンを持ち歩けばどこでも触れることはできます。

仕事に追われずに時間を確保できれば、つくることに時間をかけることもできますし、ゲームの腕も磨けます。
昨日もマリオワンダーで超絶むずいコースがあり、2人でなんどやってもだめでさすがにいったんあきらめました。
また、挑戦します。

「練習しても仕事に役にたたなければ…」という方もいらっしゃるかもしれません。
特にゲームは。時間のムダとかいわれることもありますし…。

でも、本当にそうでしょうか。
好きなこととして発信していれば、どこかで仕事の依頼に変わることもありえますし、仕事にからんだネタとして利用できることもあるでしょう。何よりも個性として活かすことができます。

腕を磨きたいことには、日々触れて腕を磨いておきたいものです。
わたしもMacが好き、写真撮影といったことを発信していたから、仕事の依頼にもつながりました。
先にどんな道があるのか?わからないことも多く決めつけないほうがいいかと。


【編集後記】
昨日は打合せ。
その後に眼科。手元が見えにくいので
度数を左の度数をあげて右の度数を下げて、と
ちょっと変えてみました。
老眼もあるでしょうけどね。
その後はスタバで研究。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
コンタクトの度数変更
スタバ 加賀 棒ほうじ茶 フラペチーノ


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