ひとりこそ大事。人間関係のつくり方。

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組織では人間関係などの環境が大事だといわれますが、ひとりにとっても同じように環境は大事です。

目次

環境は人間関係から

組織に勤務しているときに感じたのは、環境の大事さ。
とくに人間関係です。

上司、同僚など、それぞれと気が合うかどうかで仕事はやりやすくも、やりにくくもなります。
じぶんがいいと思っても、NGになることはあるでしょうし、じぶんが望まなくてもやらないといけないことはあります。

わたしは人間関係1つで仕事が楽しくなることも、楽しめないこともどちらも経験してきました。
楽しめなくてもわりきって水面下でチカラをつけることはできますが、同じ仕事でも気持ちの持ち方は変わります。

とはいえ、方向性が合うことはカンタンではありません。
特に組織のように登場人物が多いと、1人とあっても、別の人と合わないということもよくあるはなしです。
わたしが組織でやっていけなかったのは、そのバランスをとれなかったことも理由でしょう。

じゃあ、独立すれば人間関係はよくなるかといえば、必ずしもそうとは言えません。
ひとりであっても、人間関係はあるからです。

必要なのは2割程度

独立すると、ひとり。
それでいて営業もしないといけません。

その営業で人間関係を広げようといろんなところに顔を出した結果、つながりは増えるでしょう。
ところが、その広がりが足かせになることも。

・望まないお誘い
・しがらみ
・断わりする
・グループへの参加要請

なども増えてくるでしょう。

お誘いしていただいても、それを望まないならお断りするのにもパワーが要ります。
それならばと、距離を置こうとするなら、カンタンではなくさらなるパワーが必要です。場合によっては、なかなか抜け出せない場合も。

わたしも独立した当初と現在では、人間関係が違っていますし、つながりの枝も減っています。

でも、それで問題ありません。
つながりが多いと行っても、定期的にやりとりする人、本当の意味でつながっているひとは、いつの時代もごく一部です。
お客さま、友人、家族など。

穏やかに過ごせるならば、人間関係に広さを求めなくてもいいかなと考えています。
お断りするようなお誘いもありません。
SNSなどでつながっていても、その1〜2割程度かなと。

それゆえに、気軽にお友達にならないようにしています。
SNSでお会いしたことない方からメッセージなく友達申請がある場合なども。

ひとりこそ人間関係をいいものに

じぶんの人生ではあるのですが、やはり人間関係も大事です。
人間関係1つで人生がたのしくなり、彩られることもありますから。

ひとりの場合、人間関係に広さを求めなくてもいいかなとは考えていますが、ひとりこそ、人間関係が大事です。

組織に比べると、ただでさえつながりは少ないのですから、その精度は求められます。
できるだけ気の合う方と触れ合っていたいというのが本音です。

発信はその精度を高めてくれます。
会わずともこちらの考え方は伝えることができますし、初めてお会いするときにも、きさくに話せるというのは、事前の発信があってこそかと。

組織でも環境は大事でしょうが、ひとりこそ環境が大事。
その大きな割合を占める人間関係を充実させていきましょう。

つながりが少なくても、気の合う精度が高ければいいじゃないですか。


【編集後記】
昨日はオフ。午後から長男(8)とイベントに参加。写真も撮ったり楽しめました。夜は花火を見に行くつもりが突然の雷と大雨で中止に。桃鉄を少しやりました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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