SONY α7Ⅳを買った理由(性能・クリエイティブルック・α7Cとの比較)

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SONYのミラーレスカメラ、α7Ⅳを新たに買いました。

その理由、楽しめる点についてお話します。

目次

α7Ⅳを買うことにした理由

 

これまで使っていたカメラは、SONYのミラーレスカメラ、α7C。
もともと、カメラを使ったことがなかった当時、フルサイズのカメラを買うことにし、そのときに優先したのは軽さでした。

SONY α7C(フルサイズ)を買うまでにやったこと。 – GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

 

気軽に使えるフルサイズ、世界最小最軽量(当時)のキャッチフレーズのとおり、フルサイズのカメラとしてはコンパクトさが売りです。それでいて性能も画質も申し分ありません。

そんな中、上位機種であるα7Ⅳを買いました。

これまで使ってきたα7Cを買ったのは2021年4月でもうすぐ2年になります。そろそろ新しいカメラを買ってみようという興味が湧いてきました。

もう少し写真を撮ることを深く楽しみたいなと。

 

あとは、ファインダー。通常のカメラのファインダー(写真を撮るときにのぞく窓)は真ん中にあるのですが、α7Cは左端にあります。

 

ファインダーが真ん中にあるカメラも体験してみたい。
最新で、もう少し性能のいいカメラも体験してみたいといったのもα7Ⅳを選んだ理由です。

α7Cとα7Ⅳ、どちらもディスプレイはバリアングル。ただ、違いはあります。

α7Cの操作画面はこのような旧タイプ。

IMG 1868

 

α7Ⅳはタッチディスプレイで見やすくなっています。

IMG 1865

 

新しいカメラを手にして、より写真を撮ることを楽しめるようにもなりました。

α7Ⅳとα7Cの比較

 

α7C(写真左)とα7Ⅳ(写真右)。どちらもフルサイズのカメラですが、金額はα7Ⅳのほうが10万円ほど高いです。ちなみにわたしは28万円で買いました。

IMG 1859

とはいえ、α1やα7sⅢなどの上位機種のもつ性能も一部兼ね備えたカメラでもあります。

ただ、α7Cに比べると150g重くなります。

それをどう考えるかです。軽さを重視ならα7Cでしょう。

わたしは最初にα7Cを買ったときには、そこを気にしました。

 

α7Ⅳ α7C
発売日 2021年12月17日 2020年10月23日
実勢価格 約33万円 23万円
レンズマウント Eマウントレンズ Eマウントレンズ
撮像素子 35mmフルサイズ 35mmフルサイズ
重さ(バッテリー+SDカード) 約658g 約509g
外形寸法 約131.3×96.4×79.8㎜ 約124.0×71.1×59.7㎜
液晶モニター 7.5㎝ 7.5㎝
モニター可動方式 バリアングル バリアングル
SDカードスロット 2枚+CFexpressカード 1枚
メニュータッチ機能 ×
シャッター閉鎖機能 ×
画像処理エンジン BIONS XR BIONS X
カメラ有効画素数 約3300万画素数 約2420万画素
総画素数 約3410万画素数 約2530万画素

 

ただ、実際に持ってみるとそこまで重さを感じません。キャプチャーでリュックに引っ掛けているというのもあるでしょうけど。

 

 

グリップの凹みがα7Cより大きく、

IMG 1896

 

握りやすいのも魅力です。

IMG 1895

 

α7Cより操作性がよくなった点もあります。

α7CではMENUボタンが真ん中にありました。左手で操作しようとすると、左にあるファインダーを遮ってしまい押しにくかったのです。

α7ⅣではMENUボタンは左サイドにあり、押しやすくなっています。ファインダーが真ん中にあるのでMENUボタンを押すにも邪魔しません。タッチパネル対応です。

 

そのあたりはα7Cにもあってよさそうなものですが。

レンズを外したときにゴミが入らないようにシャッターがかかるのもα7Cにはなく、α7Ⅳにある機能です。

α7Ⅳを手にしてから、カメラがより使いやすくなり、写真を撮るのもより楽しめるようになりました。

 

クリエイティブルックでとって出し

 

α7Ⅳのお気に入りの機能にクリエイティブルックがあります。
撮影するときにプリセットを選ぶことで、好みの色味や雰囲気で撮ることができる機能です。

 

写真を撮るときにサッといろいろな色味に変えることができます。α7Cにもクリエイティブスタイルという機能はありますが、より使いやすいのがクリエイティブルックです。

カメラ超入門 α7Cのクリエイティブスタイルで撮ってみよう。 – GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

 

事例をいくつか取り上げてみます。

今日はは豊田市の鞍ヶ池公園へ。

 

長男(7)とサッカーを。コーンを置いてミニゲームもやりました。(ちょっとふんわりと柔らかい雰囲気を出すSHで撮っています。)

DSC0328

これはセピアで。

DSC0318

サッカーが終わってしばし休憩。

 

「おなかすいたー」となったので近くのスタバに。Mobile Order & Payで注文してから店内へ。

DSC0343

 

ハムサンドも買ったし、ちょっと早かったのかまだドリンクができておらず、ちと待っているところ。

DSC0349

 

公園の池を見ながら食べることに。

 

ハムサンド、全力で噛み切るの図。

 

足りなかったようでそのあとにクレープも。

DSC0381

 

 

そのあとは、旧名鉄の展示電車に乗り込み、

電車に乗車。レトロ感を出してセピアに切り替えて撮影。

DSC0447

 

クリエイティブルックだと、このようなアレンジがサッとできるのです。

再びセピアで。

DSC0440

 

わたしの頭の影を映したⅠ枚。

またSHに戻す。

DSC0429

 

白黒にしたほうが雰囲気でるかなと撮った1枚。

DSC0446

 

その後は公園内の動物園へ。アミがあるので撮影はしにくかったですが、とりあえず。

 

 

DSC0413

 

写真を撮ろうとしたらそっぽ向かれました…。

DSC0416

 

遠くに馬が見えたので、歩いて馬の近くまで行き、

 

ビビッドで写真を1枚。となりに鳥が寄り添っていたのはびっくりでしたが。

 

馬のいたところからもう少し上に上がると、梅が咲いてました。

 

DSC0463

1つだけに絞って1枚。

 

何度か撮影していたら、「やりたいー」といって聞かないので、α7Cで撮ってもらいました。α7Ⅳはちと重いらしく。

DSC0472

 

これが長男(7)が撮った1枚です。けっこういい感じです。

DSC00369Shi

 

ということで、α7Ⅳを買ってみてカメラをより深く楽しめるようになりました。

安くない投資ですが、体験できることも多くカメラでしか撮れない光景もあります。

 

そのカメラとしてSONY α7Ⅳやα7Cはおすすめできます。
軽さがありコンパクト、コスパがいいのはα7Cですが、性能から見るとα7Ⅳもコスパがいいとも言えますね。

 


【編集後記】
昨日はオフ。カルディで買ったオレンジフレーバーのコーヒーが美味しくてハマっています。

【昨日の1日1新】
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