カメラ超入門 α7Cのクリエイティブスタイルで撮ってみよう。

カメラ入門

α7Cで写真を撮るときに、色合いを変えた状態で写真を撮ることもできます。

クリエイティブスタイルという機能があります。

色合いで雰囲気も変わる

カメラで写真を撮るとき、どのような設定にするかはじぶんで選ぶことができます。

(現在わたしが使っているフルサイズカメラのSONY α7Cを前提に話をすすめてみます。)

オート(AUTO)、プログラムオート(P)のように設定をほぼ自動でやってくれるモードもあれば、設定を1つずつ選んで撮影することもできます。マニュアル撮影(M)といわれるものです。

あとは露出補正も。

そのままの設定で写真を楽しむのもいいですが、ときには色味を変えたりということもできます。

写真を撮ったあとでPhotoshopなどでも色味を変えることもできますが、α7Cには撮影するその場で色味を変えた状態で撮影できる機能があります。

クリエイティブスタイルといわれるもの。

カメラの設定1つで色味を変えることができます。

α7Cのクリエイティブスタイル

クリエイティブスタイルは、カメラにセットされた画作りの定形スタイルです。

α7Cの場合には、

スタンダード
ビビッド
ニュートラル
クリア
ディープ
ライト
ポートレート
風景
夕景
夜景
紅葉
白黒
セピア

といった機能があります。

色合い、色の濃度、明るさ、コントラストを調整することで、同じ被写体でも違った雰囲気の写真を撮ることができます。

じぶんで設定するというと、初心者にはちと敷居が高いのですが、クリエイティブスタイルは設定1つですから、使いやすいです。

たとえば、セピアに設定するとこういった写真に。
DSC04741

白黒にすると、こんな感じで、また印象も変わります。
DSC04739

その場でファインダー越しにこうした画面を確認しながら

GOforIT 3

撮影できるクリエイティブスタイル、おすすめです。

GOforIT 2

カメラを始めたばかりでも、思い通りの色合いやコントラストで写真が撮れるのも魅力です。

 

クリエイティブスタイルで撮影したら

クリエイティブスタイルをつかって、撮影してみました。

ケース1 天竜浜名湖鉄道の都田駅の駅Cafe前のベンチ

風景モードではメリハリのある感じに、
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夕景モードは夕焼けなど赤みを出せます。
DSC04833

セピアモードと
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白黒モードはモノトーン調で印象もかなり変わります。
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ケース2 天竜浜名湖鉄道の都田駅の入口付近

次は天竜浜名湖鉄道の都田駅の入口付近。

世界で1つのスローライフがはじまる駅のキャッチコピーにふさわしく無人駅です。

上にかかっているマリメッコをプッシュしている駅でもあります。

ちなみにこれは夕景モードで撮影、レトロ感が出せます。
DSC04829

今度は外で風景モード

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夕景モード、時間は13時ころですが夕方な光の色に夕方感が出ています。
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そして、白黒モード。印象もかなり変わります。
DSC04841

無人駅の中に入って線路を撮影してみました。

風景モードと
GOforIT

白黒モード。ボタン1つで切り替えができます。

GOforIT 6

ケース3 ブロート・リーベン前(パン屋)

最後はひとも入れて撮影。

風景モードで全体的色あいを濃いめで撮影。
DSC04801

こちらがセピアモード。お気に入りの1枚です。

DSC04803

かなり印象も変わるかと。

カメラを始めたばかりでも設定を切り替えるだけで楽しめるクリエイティブスタイル。

ぜひ使ってみていただければ。

αシリーズなら、クリエイティブスタイルかクリエイティブルックのどちらかがあります。


【編集後記】
昨日はオフで浜松に。ドライブとパン、写真撮影などを楽しみました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ブロート リーベン
天竜浜名湖鉄道 都田駅