夢中になれるものがあると独立をより楽しめる。

独立

夢中になりすぎるとデメリットもあるのですが、メリットはそれ以上にあるものです。

夢中になりすぎたW杯

 

この1ヶ月。W杯を存分に楽しみました。
今日のW杯の決勝戦、アルゼンチンVSフランスでW杯は幕引きです。

 

とはいえ、生にはこだわっていません。
仮に24時に生で試合を見るとすれば、終わるのは2時とか3時30分になります。

 

日頃から早く寝て、4時過ぎに起きる習慣の私にとっては、生活リズムを変えるのは現実的ではありません。
24時からの試合を生で見ることはあきらめ、毎朝と同じように4時過ぎに起きてから見ていました。

ちなみに、今朝も見終わったのは7時過ぎでした。

 

熱中しすぎた結果、時間を使いすぎてしまい、予定は大きくずれ込むことになります。

 

夢中になるデメリット

 

夢中になりすぎるデメリットは時間を使うこと。
今回の場合は、朝に試合を見ることで、普段、朝の2時間にやっていたことがある程度制約されました。

さらに、夜に仕事をしないとなれば、使える時間は減ります。

 

普通に考えると大きな痛手でしょう。
でも、「まぁいっか」としています。

デメリットばかりでもありませんから。

 

人生で夢中になれるほどに楽しめることがあるわけです。
その夢中になったテンションで仕事をすすめることができます。

実際、サッカーを楽しんだ後に、高いモチベーションで仕事に望めたことも何度あったことか。

逆に時間を気にしすぎて、試合を見ることをセーブしていたら?

 

きっと一生後悔したことでしょう。
特に今回のW杯は。

 

どちらを選んだとしても、何かしら犠牲になるものはあります。
それならば、夢中になれることをとことん楽しんだほうがいい、というのが本音です。

 

仕事のことは、それ以外の時間でなんとかするしかありません。
時間がたくさんあっても、それ相応に時間をつかってしまうということもあるもの。
時間の制約があるほうがなんとかできるものです。

 

この1ヶ月。通勤がなく、電車に乗る時間を気にしなくてもよかったのも改めて実感。
平日の朝からW杯を見ていることの罪悪感もありません。

これも日頃から平日に仕事だけをやらずに、プライベートの予定を入れる、人とずらすというトレーニングの成果です。

 

夢中になれるものがあるといい

 

夢中になれるものがあると楽しめるわけで、できるだけ増やしたいものです。

 

  • 好きな仕事
  • お気に入りの道具
  • お客様との会話
  • 友人とのやりとり

 

税理士試験に夢中になったことで、税理士の仕事ができるようになりましたし、Macに夢中になったことで毎日パソコンを触ることを楽しめています。

夢中になれるものに触れれば、仕事も楽しめます。

 

  • プログラミングして、意図したように自動化できた
  • 外出したときに、写真を撮って楽しむ
  • 新しい道具を使う

 

などなど。

夢中になると時間やお金をつかってしまうというデメリットもあるのですが、メリットはそれ以上に多く、せっかくなら楽しみたいものです。
気にしすぎると自己嫌悪におちいり、結果的に後悔することになりますから。

 


【編集後記】
昨日はオフ。長女(14)は友達とお出かけで、食材を調達に妻と長男(7)とコストコへ。ただ昨日はひと多めでしたので、必要なものだけ買ったら退散。帰りに早めの夕食も。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
丸亀製麺 俺たちの豚汁うどん

【長男とW杯観戦記(期間限定コーナー:結果には触れません)】
昨日は朝に3位決定戦を一緒にチェック。これを見て明日の決勝戦をイメージしてアルゼンチンVSフランスでFIFA23をプレイ。なんとかわたしのアルゼンチンが勝利。明日につなげました。