カメラのシャッターをたくさん切ってみればわかる。

カメラ入門

カメラのシャッターをひたすら切るようにしています。

たくさん切る中で納得の1枚を手に入れるためです。この考えは仕事でも同様かと。

いい写真を残すためにやっていること

 

カメラを手にするようになって、どこに行くにもカメラを持って歩くようにしています。
シャッターチャンスがどこで訪れるかはわかりません。

 

ふとしたときに写真を撮りたい、と思うことがありますが、手元にカメラがないとそのチャンスを逃します。
ブログにも毎日写真を載せていることもあり、気になるものがあれば写真を撮るようにしています。

 

とはいえ、そうそういい写真が撮れるわけでもありません。腕の問題かもしれませんけど。
白飛びなどデジカメならではの失敗もあります。

 

多少カバーはできますが、目をつぶっていたり、アングルがいまいち、ピントがあっていないなどの失敗はどうにもなりません。(PhotoShopならピンぼけをある程度補正こともできますが。)

そこでやっているのは、ひたすらシャッターを切るということです。

 

たくさんの失敗のもとに手に入る1枚

 

ここだというところでシャッターを切っても、いい写真が撮れるわけでもありません。

動物園で撮ったコアラ。ガラス越しに撮る必要があり、これは映り込みがあってボツに。

DSC08240

 

今度は木と木の間からコアラを写そうとしたものの、木にピントがあってしまってボツ…。

DSC08155

 

これはアングルはいい感じでした。…が、撮ろうとしたらあっちを向いてしまい残念ながらボツ。

DSC08158

コアラ、なかなか強敵です。

そんな中、映り込みもなく納得の1枚。これならいいかなと。

 

動物はこちらの意図通りにはいきません。
シマウマを撮ろうとしたら、動いて通り過ぎそうになったところでシャッター。
DSC08136

 

友人の次女(12)の子が書いていた絵のうまさに感動して、絵を中心に撮ろうとしたら、絵の映りがイマイチわかりにくくてボツに。

DSC07931

 

F値を下げて再撮影。これならわかるかなと。
DSC07930

 

お城を見上げている写真を撮ろうとしたところ、シャッターを切るときに下を向いてしまってボツに。
DSC07769

「お城を見てくれる?」とお願いして撮影。が、上を向きすぎていて不自然かなと。
DSC07772

で、これはいいかなと。ブログでも使った1枚です。
DSC07774

といっても、こうしたチェックするのは帰ってきてから。その場ではパッと見だけでざっくり取り直すかどうかを判断。

実際、現地でカメラで確認するのと、パソコンで確認するのとでは、写真の印象が変わることも多いので。

現地でカメラ越しにはわからなかったけど、思ったよりいい感じに撮影できていたというケースもあり、とにかくシャッターを切るようにしています。

 

いい写真を撮りたいのはやまやまですが、いい場面はときには瞬間。待ってくれません。
連写でとっておけば、目をつぶっていたというのを減らせます。

 

ということで。

たくさんシャッターを切って、多くのイマイチがある中で、いいと思える1枚を見つけています。

 

お気に入りの1枚を見つけるには?

 

何度もシャッターを切るわけですが、その中で実際に残すのは一部。
お気に入りの1枚を撮るのはカンタンではありません。

 

でも、お気に入りの1枚が撮れれば、めちゃくちゃうれしいですし、また撮りたいというモチベーションにもつながります。カメラで撮ることを楽しめます。

 

これを踏まえて。
仕事も出したメニューがすべて当たるなんてことはそうそうありません。
失敗を恐れすぎるとカメラのシャッターを切れないということにもなり、いい1枚を手に入れることはできません。

 

仕事を依頼していただくには、それなりに手数も必要。
ときにうまく行かないことがあっても、気にしすぎないようにしましょう。

気になるなら、カメラでたくさんのシャッターを切ってみてはどうでしょうか。

写真より大きいゾウ
DSC08256

水とたわむれるフラミンゴ
DSC08254

ベンチの上にいたカマキリ
DSC08198

こうした写真も何枚も撮った末に手に入れています。


【編集後記】
昨日は法人の決算、午後からは東山動物園に行き、久しぶりに先輩にお会いして動物の写真撮影を楽しみました。親子の写真もこっそりと撮影。ま、後ろ姿ばかりでしたが。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
BLUE SEALのアイス
八天堂 マロンのクリームパン