必要なときだけ出会える「ルイーダの店」をつくるには。

独立

独立後、ひとりを選んでいるとはいえ、人とのつながりは必要だと感じています。
必要なときだけ出会える場所、ルイーダの店をじぶんでつくるのも手です。

ルイーダの店

 

ドラクエ史上でNo.1の面白さだと思っているのがドラクエⅢ。
ストーリー展開、ボスキャラ含めてこれを超えるドラクエには出会っていません。

 

で、そのドラクエⅢの設定で気に入っているのが、冒険の最初にでてくる「ルイーダの店」。

勇者が冒険に出る前に一緒に旅をする仲間を探すわけですが、この「ルイーダの店」で仲間を探すのです。

 

過去のドラクエシリーズをひもといても、すでに名前も職業も決まっているメンバーで冒険をするというものがほとんど。
ただ、このドラクエⅢはどんな職業の誰を仲間にするかをじぶんで見つけることができます。

 

このじぶんで選べるというのがいいわけです。

 

余談ですが、わたしの場合は勇者、武道家、僧侶、魔法使いの4人。

 

ほとんどの人が武器をもって戦える戦士を選ぶところ、武器がじぶんのカラダという武道家のほうが好きでした。
職業ごとにそれぞれに強みが違い、勇者以外は途中で転職もできるというのも楽しめる要素です。

 

ゲームでは仲間を4人まで選ぶことができますが、1人でも冒険をすることはやろうと思えばできます。

ただ、1人だけに冒険の難易度はそれなりに上がります。
ゲームの中ではパーティで行動するのが前提でしょう。

 

ただ、独立後はパーティを選ばずにあえてひとりを選ぶことも1つの手です。

 

パーティを組むか、ひとりで冒険するか

 

勤務していれば、誰とパーティになるかは選べません。
転職である程度の職場環境を選べるとしても、「誰と…」までは選べません。

 

独立すれば、じぶんで選ぶことはできます。

  • パーティを組むか
  • ひとりで冒険するか

 

ゲームとの違いは、必ずしも複数いたほうがいいとはならない点。
パーティを組んでも本当に合う方は限られています。

 

人を雇って冒険するほうが合うという方もいれば、

 

  • 平日にプライベートの予定を入れていても、他の方に仕事を任せていたら気になってしまう
  • 残業が苦手なのに、人に夜遅くまで仕事をさせてしまうかも
  • じぶんでやったほうが早いと感じていまう

 

と人を雇うことが向いていないと感じるケースもあるでしょう。
わたしは後者です。
だから、ひとりで冒険するという道を選んでいます。

 

ただ、ひとりとはいえ、人とのつながりは必要です。
人とのつながりがあって、仕事を依頼していただけますし、気の合う方と楽しく語り合うこともできます。

スポットの仕事ならそれができます。
必要なときだけ来ていただく「ルイーダの店」のイメージです。

 

必要なときに店に来てもらうためには?

 

ドラクエⅢでは一度選んだパーティとは、一緒に行動することがほとんどですが、独立後は「必要なときだけ…」というやり方も選べます。

 

ずっと一緒に仕事をしなくても問題ありません。
そのために、ひとりでできる仕事を選ぶことは必須です。

 

前述したように、独立後は必要なときだけ来ていただく「ルイーダの店」を目指すのもありです。
実際に店をもつ必要はありません。ネット上にブログやHPをおけば大丈夫です。

次に店を知ってもらうことが必要です。

 

発信して声を出し、どんな店なのかが伝わるようにしておきましょう。
何が強みで、どんなメニューがあるか、どんな店なのか。

 

  • ブログ
  • メルマガ
  • コンサルティング
  • セミナー
  • セルフマガジン

 

必要なところだけ読んでいただき、必要なときだけメニューを利用していただくというのでも問題ありません。

 

出しておけば、お会いできる方は自ずと決まってきます。
発信に興味のない方はこないですから。

行列のできる店である必要はありません。
ただ、必要だと感じたときには出会えるようにしておきたいものです。

 

パーティを組まずとも、じぶんと方向性が合う方となら、ゆるーくつながり、必要なときに仕事をともにし、楽しく語り合うこともできます。

 


【編集後記】
昨日は相続と法人の決算を少し。午後からはセミナー開催。夕方に熱田神宮でした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
コメダ珈琲店 鳥居通店