独立後の人間関係のつくり方。

独立

生きていく上で人間関係は欠かせないもの。ただ、関係性には合う合わないがあります。
独立後は人間関係をつくりやすいものです。

 

人間関係は人生の要

人生。
人が生きるためには、周りの人がいてこそです。

人とのつながりがないと仕事を依頼していただくこともできませんし、友人や家族が人生に楽しみをもたらしてくれるもの。

 

とはいえ、人との関係性はカンタンではありません。
つながりが悩みにもなる可能性があります。
実際、独立する前の人間関係にはそれなりに苦戦しました。

 

私の場合は、組織の中で人間関係をうまくやる自信がなかったため、会社を辞めて税理士を目指していつか独立をという道にすすみました。

 

その後も会計事務所に勤務しても同様に苦戦は続きます。
さすがに3つの組織を経験して、わたしは組織に合わないと感じて独立に至ったわけです。

 

独立すればひとり。
それでも、人間関係なしに独立が上手くいくはずもありません。

独立後も人間関係を少しずつ変えてきました。

 

独立後の人間関係のつくり方

 

独立後の人間関係も独立当初と現在ではかなり違います。
次のように変えてきました。

 

声を出して見つけてもらう

いい関係性をもてるのは、なにかしら共通項があるからです。

方向性が同じ
馬が合う
趣味が同じ

 

ただ、合う方を見つけるのはカンタンではありません。
すべての方が出してくれているわけでもないので。

 

そうなると、じぶんを出しておいて、見つけていただくというのが結果的にいちばん見つけやすいです。

 

もちろん、声を出すことで合わないなと判断されることもあるはずです。

 

でも、それはそれでいいのです。
合わない方に来ていただいても、どこかで苦しくなるでしょうから。お互いに。

 

仕事を依頼していただれば違いを感じていただけたわけですし、苦手な発信を見ていただけるなんてこともないでしょうから。(きっと)

 

声を出すことでじぶんにあう方に出会える可能性が高くなります。

 

離れる

 

人の関係はつながるばかりでもありませんし、ずっと続くとも限りません。
いい関係性を築ければいいのですが、すれ違いだったり、お互いに方向性や考えが変わっていくこともあります。

 

会社を退職して、会計事務所を退職して、人間関係も変えてきました。
いまだに続く関係はほんの一握りです。

 

独立後も同じです。関係を続けることでストレスを感じてしまう方が出てくれば、その関係を断つことも考えないといけません。
そのほうがお互いのためでしょう。

 

人生一度きり。いい人間関係をつくるには離れるという決断もときには必要です。

 

ひとりならゆるーいつながりでいい

 

独立前と独立後の大きな違いは、仕事をしているときに周囲に誰もいないという点。
合わない方に毎日会うとしても、じぶんに合う方だとしても毎日会うとなると、よほどでない限りむずかしいでしょう。

 

あうとすれば家族くらいのものです。
独立したからといって、人間関係がよくなるとはかぎりません。

 

独立後も距離が近すぎて、しがらみに感じてしまうこともあるのです。
そうならないためには、お互いの距離感を縮めすぎないことが必要でしょう。

 

言うなれば、「ゆるーいつながり」です。

会う、連絡する、どんなことも回数が多すぎるとつらくなるものです。
そのバランス感をとることは必要でしょう。

 

その距離感をとることで、いい関係を持ちづづけることもできますし、そういう方がいらっしゃいます。

 

独立後は上司がいません。
だからこそ、お客様、友人との優劣なき対等な関係を築きやすいものです。

家族、お客様、友人。
人がいてこそ楽しめることもあります。
独立後は選べるわけですから、気の合う方との人間関係を築きたいものです。

 


【編集後記】
昨日は長女(13)が学校の野外生活で郡上へ。3人でドライブをしつつ、岡崎の山奥までかき氷を食べに行ったら朝9時の段階で45組待ち。さっと引き上げて次を探したところ、すぐ近くにロード出店しているかき氷やさんを発見。そこで3人で写真のかき氷を食べてパン屋に寄って帰ってきました。

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【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
いづみ|岡崎かき氷街道 メロン
Bakery Hachi