独立後は企画・開発・販売のすべてを担当できる。

独立

独立後はじぶんで商品をつくることができます。
商品の開発だけでなく、企画も、販売もすべてじぶん。違いを出すためにも自由な発想でつくりたいものです。

何を売るか?は自由

 

何を商品として出すか。
特にルールはないはずです。法律に触れない限りは。

 

研究して、他にないものを出したいものです。

 

とはいえ、じぶんがいいと思っていてもその案が通らないということはよくあるもの。
上司が「やめといて」といえばそのアイデアは地中深くに眠ることになります。

 

独立後はそのアイデアが確実に通ります。上司がいないので。
ただ、他人の目を気にしては、違いをなかなか出せません。

ただ、

「これはやめとこ」
「ニーズあるの?」
「こういうのは見たことない」

と思われることこそ、違いにもなりやすいかなと。

 

じぶんの経験を商品化する流れ

 

とはいえ、どうやって商品化するか。

違いを出せる1つは「じぶん」
じぶんなりの経験、視点というのがあるはずです。

それをもとに企画、開発、販売をしてみましょう。

 

企画する

 

すでに世の中に出ていることでも、じぶんの経験や視点を混ぜ合わせれば新しいアイデア、違いになります。
それを振り返ってみましょう。

 

  • 似た商品はあるけど、方向性が違うもの
  • 似た商品はあるけど、じぶんの視点で語れるもの
  • 他になく、じぶんが出せるもの

 

というものがあれば、出して見る価値はあります。

こちらは似た商品だと思っていても、お客様からすればまったく違う、ニーズがあるということはありえますから。

 

開発する

 

ひとりの場合、どんな商品にするか、開発はまずは告知できる程度にざっくりでいいかと。

 

どんな商品かを伝えないと、買っていただくことはできません。
発売前のゲームと同様に。ざっくりと開発しておくことは必要でしょう。

 

カンペキを目指すといつまでも告知ができません。
骨格だけを決めておき、細部の構成は実際に売れてからじっくり研究開発していけばいいのです。

期日までにできていれば問題ないのですから。

 

 

わたしはセミナーでも骨格だけをつくり、あとで申し込みがあったらマインドマップにまとめます。
今は動画販売にもつなげているので、たとえ申込みがなくてもやりますけど。

 

 

販売する

 

商品をつくっても、それを知っていただかないことには始まりません。

何ができるか、どんなことを伝えたいかをざっくりまとめてメニューにしたり、告知してみましょう。
出さなければ、買っていただける可能性はゼロです。

 

とりあえず出してみましょう。空振りを恐れないようにしたいものです。

 

すぐ売れるものばかりでもありません。
わたしのコンサルティングやセミナーでも、ニーズの芽が出てから申し込んでいただくということもあります。

出してすぐの結果ばかりを求めなくてもいいでしょう。

 

独立後は何を売るかは自由ですし、じぶんのブログやHPに出すだけなら無料です。

 

ご要望からつくれる

 

お客さまの声に耳を傾けてみると、新しい商品のヒントが見つかることもあります。

 

いわゆるお客様の声です。
こちらが想定していないことでお客様が困っていることもあるもの。

 

「〇〇はできませんか?」
「〇〇があれば買いたいです」

という声があれば、感謝をしつつニーズに応えるべく商品化を検討できます。

 

先日もそういう声をいただき、「なるほどなー。」と大きな気づきになりました。
買っていただけるかどうかはともかく、ニーズはあるということです。

ニーズがあって、じぶんの方向性に合うものならそれを商品化しない手はありません。

 

独立後は、企画、開発、販売のすべてをじぶんが担当します。
それなりに負荷はかかるのですが、自由につくれますし、じぶんの経験やスキルを商品にすることができます。

たとえ「こんなの売れんよ」というものでも、買っていただける方が1人でもいれば、立派な商品です。
違いを出すためにも自由な発想で商品をつくりたいものです。

 

 


【編集後記】
昨日は法人の月次、その後にセミナー企画、開発。昨日はドラゴンボール超18巻(カラー版)の発売日。Kindleだと朝に届きます。朝、届いていたことを伝えると、「さきに読んだらだめだよ」とやることを速攻で終わらせて、学校に行く前に読み終わっていました。父は朝に読むのは毎週月曜日のキン肉マンだけというルールにしているので夜に読みました。

【昨日の1日1新】
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