独立後の体験が色濃くなる理由。

独立

独立して7年。

独立前の15年の半分ほどですが、独立後のほうが経験値も色濃いものになっています。
その理由をまとめてみました。

独立前の18年か独立後の7年か

独立前と独立後。

期間を振り返ってみるとこんな感じです。

1997年4月〜2004年7月までの7年3ヶ月 一般企業での勤務
2007年11月〜2015年5月までの7年半 会計事務所(2つ)での勤務

通算15年というのが勤務時代。つまり独立前です。
2004年7月から2007年11月までの空白がありますが、ここは税理士試験に専念していた時期です。

 

一方で、独立は2015年6月から現在までの7年。

 

独立後の人生は、独立前の半分の期間です。
ただ、独立前と独立後を比べてみると独立後のほうが間違いなく色濃いものです。

 

独立後が色濃くなる理由

 

「今、独立しているからそう感じるんでしょ?」という声もあるかもしれません。
確かにそれは否定しません。

 

ただ、そうは言っても独立しないと経験できないこともあるのです。
その経験があるからこそ、独立後のほうが色濃くなるわけです。

 

独立後はひとり。

 

独立後ひとりだからこそ、考えることがあります。

 

  • 営業
  • 資金繰り
  • 値付け
  • やるべき仕事
  • お客さま・友人
  • 方向性

 

営業して仕事を依頼していただく必要があります。
それまでじぶんのサービスやモノを売ったことはありません。

給料をもらえましたので。

ただ、独立後はじぶんのサービスを売るわけです。
いくらで仕事をするか、値付けもめちゃくちゃ考えます。

じぶんでお金を借りること、毎月返すというのも独立後に初めてやったことです。

そしてメンタルも。
たとえ凹むようなことがあっても、立ち直って前を向かないといけません。

 

不安はなくならないものだと理解できたのも独立後。
前向きになれるうれしい声を集めるようにしたのも独立後です。

 

独立してひとりになれば、相談できる人はそばにいません。
自ずと考える環境になります。
だからこそ、負荷がかかりますし、思いも経験も色濃くなります。

 

独立後にどこを色濃くするか

 

独立後、どの部分を色濃くするかも選べます。

たとえば、ITスキル。

ひとりで仕事をする以上、独立前と同じように仕事をお願いすることはできません。
独立前の「誰かにお願いするスキル」は無力化します。

だからこそ、ITスキルを磨いて、どうやってひとりで仕事をこなす工夫もしますし、ときには苦手なことをやめることも独立後ならできます。

  • Mac
  • プログラミング
  • ブログ
  • メルマガ
  • しくみやモノづくり(WordPress、HP)

も独立後のスキルです。

発信もひとりになってできたこと。

発信をしたからこそ知ってもらえましたし、出会いもありました。
セミナーで人前で話す、オンラインの環境をつくる、お金をいただいてじぶんの経験を伝えるというのも独立後なら自由。モチベーション高く試せます。

 

独立は自由ではあるのですが、カンタンでもラクでもありません。
ただ、独立をしたいというのであれば、つらいこともある反面、楽しみもあり、独立後の体験も色濃くなるものです。

 


【編集後記】
昨日はオフ。午後から買い物に。長男(7)とわたしはイオンのスタバで待機。その後に合流して食事を。その後にシャアザクの入ったレッドエナジーも。スイーツデイでした。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ ストロベリー & ユースベリー ティー
槇原鮮魚店 エビ入りかき揚げ丼
マックフロート レッドエナジー