姿勢や場所を変えて仕事できるような自由さを得るための条件。

独立

独立後はずっと座っていなくても仕事をすることができます。
自由度を上げるためにもノートパソコンには投資をするようにしています。

座ってばかりもいられない

 

事務所を借りていない場合、じぶんの部屋で仕事をするのが通常です。
そして、パソコンを使う仕事では、座る時間はどうしても増えます。

 

特にコロナ後、打合せもZoomでできるようになりましたし、セミナーを開催するにもオンラインでの開催ができるほど。

 

ただ、ずっと同じというのは飽きますし、同じ場所で座り続けることはカラダへの負担になります。
わたしはそうです。

 

そこで同じ部屋にいても、座って仕事をすることだけでなく、立って仕事をすることもありますし、ときには外出先で仕事をするようにしています。

 

高さ、場所を変えることで気分転換にもなります。

仕事をする場所を変えるメリット

 

じぶんの部屋で仕事をするにも、ときには座ることに飽きて気分転換もしたくなります。
そういう場合にはスタンディングデスクで机の高さを変えています。

 

昨日も、今朝も座ったり立ったりで仕事をしていました。
高さは自由に変えることができますが、メモリを登録しておけばボタン1つで高さを変えることができます。

これがレバーをクルクル回すスタンディングデスクだときっとやらなくなるので電動のスタンディングデスクを買いましたが、これが正解でした。

自動で高さを変更できる電動式スタンディングデスク(サンワサプライ)レビュー – GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

たとえば、オンラインで打合せやコンサルティングをするとき、セミナーで話すときは、ボタン1つで机の高さを高くし、立って話をしています。

 

 

マイクはあるのですが、立っていたほうが声も出しやすいですし、姿勢もよくなります。
実際にやってみたのですが、座って話すよりは立って話すほうがあっていました。

 

セミナーで立って話していると確かに立っていることにも疲れてきますが、1時間を超える場合など長い時間なら途中に休憩を入れるので問題ありません。

 

 

また、部屋でずっと仕事をするのも飽きるので、そのときには気分転換でカフェに行きます。
カフェが合うかどうかは人それぞれです。

 

わたしは遠くなら人の声があってもカフェでかかっている音楽も気になりません。聞こうとしないと耳にも入ってきません。
人の声は近すぎるとちとキツイ場合もありますが。

 

人があまりいない場所を選んでいますし、開放感があって集中できます。
ただ、現金払いのカフェにはいきません。よほどのことがない限りモバイルオーダーのできる場所のみです。

スタバのMobile Order & Pay (モバイルオーダー&ペイ)でレシートが出ないことへの解決策。 – GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

並ぶことなく、何度もやりとりすることなく買える自由度も求めています。

 

旅行先でも同じように仕事ができるようにするために、外出先でもパソコンを使えるトレーニングをしておくのもおすすめです。

 

パソコンには投資をする

 

姿勢や場所を変えて仕事をするには、ノートパソコンを持つのが大前提です。
ノートパソコンであれば、手軽に持ち運びができます。

 

とはいえ、パソコンが重ければ効果は半減します。
重ければリュックに入れていても肩に負荷がかかります。

 

また、軽いパソコンでも性能がいまひとつで動きが遅ければストレスです。

 

どんな姿勢でも、どこで仕事をしても同じように使えるパソコンを選びたいものです。
ブログやメルマガもあり、どこでも使えるようにパソコンにはそれなりにお金をかけています。

 

どう使いたいかを考えて、必要な環境を整えたり、いろいろな場所で使ってみると自由度もスキルも上がりますし、いい気分転換もできます。

 

 


【編集後記】
昨日は午後から相続の打合せ。土地の調査などを。現地の写真もデジカメで撮っています。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
みよし市役所