ネタは調理して出さないと食べてもらえない。

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ネタがあるなら調理して出さないとたべてもらえません。
恐れずに出してみましょう。

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「こんなの出しても…」の傾向と対策

 

今はネット上に情報はいくらでもあります。調べればわかることは多いです。

それだけに、発信したいと思っていても「こんな当たり前のこと出しても…」と考えてしまうことがあるでしょう。

 

わたしもブログを始めた当初はそう考えていました。
でも、今はキリのない話だと割り切っています。

 

Aさんにとっては、いいネタでも、

Bさんは「こんなの知ってるよ」
Cさんは「いまさら?」

ということもありえます。

 

でも、みんなに届けようとすると、結局誰にも届かないということにもなります。

 

冒頭の寿司で例えるならば、光りものが苦手なひともいれば、カニ味噌は食べ飽きたという方もいます。
すべての方に満足してもらえる寿司は出せないのです。

 

たとえ、ひとりでも「これ、うまいじゃん」と味わってもらえればいいわけです。
だからこそ、誰に食べてほしいかを決めておくことが大事でしょう。

 

 

大事なのは調理して出すこと

 

質問、体験、会話、読書、しごとなどを通じて書けることは、いろいろ出てきます。
それを集めておきましょう。

集めたネタをもとに発信します。

 

ただし、単なる情報として出すのではなく、じぶんの考えや体験をかけあわせて調理するというのはやっておきたいもの。

じぶんなりの切り口で、ということです。

 

たとえば、税金やサービス、ITの情報は多くの方が発信しています。
でも、写真を使ったり、画像を使ったり、じぶんなりの視点から伝えれば、オリジナルになります。

 

ニュースなどの情報を仕入れて、そのまま出すのはやめましょう。
調理していなければ、意味がありませんから。

 

じぶんの半径1m以内の体験、そこで考えたことを出してみましょう。

 

メニューを出せば味わってもらえる可能性

 

独立後、なにができるかをメニューに出しておくことは、欠かせません。
なにができるかがわからないと、しごとを依頼してもらうこともむずかしいです。

 

試食ができるようにしておくのも手です。
わたしでいえば、ブログやメルマガ、セルフマガジンといった無料のサービスです。

 

それこそ、万人につたわるものではありません。興味があって依頼をする人は、限られた方ですから。

 

それを知っていただくためにも、幾度となく出しておき、印象づけておく必要はあります。
1回出したくらいでは伝わるものではありませんから。

 

その方法の1つが発信でもあります。
自分の体験やスキルを、自分なりに調理して出していきましょう。

 


【編集後記】
昨日は打合せのあとでセミナー動画を視聴。セミナーの準備などを。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
とあるセミナー


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