ひとりには新入社員の歓迎がない。その代わりにやっていること。

独立

ひとりであれば、新入社員の歓迎はありません。
ただ、出会いはあり、歓迎したいものです。そのために発信をしています。

4月にある出会いと別れ

 

学校、会社でいえば、4月はイベントも多い月です。
たとえば、新しいクラス編成

我が家でいえば、長女(13)も長男(7)も1つ進級します。

 

それまで仲のよかった子とも別のクラスになる可能性があります。
反面、新たに仲良くなる子もでてくるでしょうね。
まぁ、そこでよりいい出会いがある可能性もあります。

 

会社でも同様です。
新入社員の加入が多いのは、4月。

 

会社員だと転勤もあります。
4月から新しい職場でということも多いでしょう。

 

そういう意味で、新たな出会いに期待と不安が交差する4月、他の月にはない特徴です。

 

いっぽうで、独立後はどうか。
ひとりなら、新しく出会いもなければ、別れもありません。ひとりですから。

 

新たに机や椅子を用意することもありません。

 

歓迎はあきらめる

 

人を採用すれば、その方を歓迎することはできます。
気の合う方、優秀な方であればしごとをお願いできるかもしれません。

 

ただ、人を雇うことには向き不向きがあると感じています。

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採用した後に

  • しごとを教える
  • 仕事を用意する
  • 売上を増やす
  • じぶんの外出時にも配慮する
  • 道具を揃える
  • モチベーションをあげてもらう

といったことをする必要があります。

 

人を動かす。

 

採用したときにはその適性がわたしにはない、と実感しています。もう独立当初から。
だから、送別もなければ、新入社員の歓迎はありません。

 

4月も他の月となんら変わりがないということです。

 

出会いはつくればいい

 

新入社員の歓迎はありませんが、歓迎することはあります。
お客さまだったり、同じ方向性の方だったりと。

 

ただ、ひとりでしごとをしていれば、知ってもらわないことには出会いはなかなかありません。
だからといって、異業種交流会などに行くことはしていません。

 

ブログやメルマガセルフマガジンで発信をして、見つけてもらうようにしています。

こんな感じでひとりでしごとをしていても、出会いはあるものです。
ただ、方向性の同じ方はそうはいないだけに見つけてもらうとうれしいもの。

 

 

お会いしたことがなくても、つながりを感じるのも発信のメリットです。
ひとりであれば、発信して出会いを歓迎するのきっかけをつくってみるのもおすすめです。

 

 


【編集後記】
昨日はオフ。朝にカタールW杯の抽選会を長男(7)といっしょに見ました。抽選ルールがややこしいので解説しながら。今回は一緒にW杯を見れるのが今から楽しみです。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
長男とW杯抽選会を見る