独立後は「ひとり」の腕を磨くチャンスがある。

独立

独立後にひとりを選ぶなら、ひとりで考えないといけないですし、ひとりでこなす必要があります。

ただ、だからこそ腕を磨けるチャンスでもあります。

じぶんで決めたい

みんなで協力してなにかをやることで、ひとりではできないこともできます。

みんなでやるから運動会も楽しいですし、コロナの対策もみんながマスクをすることから始めてなし得ることです。

その意味でみんなでという意識は大事かもしれません。

わたし自身も周囲の方がいるからこそ、刺激をもらうことや楽しめることもあり、いい影響をもらっています。

ただ、そのいっぽうで「ひとり」というのも大事だと思っています。

人がいることで、

「誰かがやってくれる」
「じぶんが声をあげたところで」

と見えない誰かに依存しがちです。会社員の頃のわたしはそうでした。3,000人もいれば勝手に動いていきます。

ただ、他人に依存していては、じぶんの腕はいつまでたっても上がりませんし、自分ごととしてとらえないと、そもそも考えません。

それだけに、「ひとり」も大事だと思っています。

 

人によっては勤務していても、なし得ることかもしれませんが、そうでないことも多いでしょう。

そういう意識があったとしても、環境がゆえに「それはやめて」といわれ、あきらめないといけないケースもあるでしょうし。

その意味で不安はあったものの、独立して「ひとり」を選んだことは大きな一歩となりました。

ひとりは自由で一目瞭然

ひとりは自由です。

日中にどんな仕事をやってもいいわけですし、読書をしていても、パソコンとずっと向き合ってても、10時30分にランチを食べても怒られることはありません。

好きな道具を買って仕事をすることができます。

モノを買うときに決裁書を出さなくてもいいですし、価値観が違う上司から「またMac買うの?」「カメラなんて」と言われることもないわけです。

その反面。ひとり、かつ自由であるがゆえに責任やプレッシャー、できていること、できていないことが一目瞭然です。

ただ、じぶんにとってはそれがいいと思っています。

できていることは成果として喜べますし、できていないことはとことん反省するので。

じぶんが選んだこと、動いたことについては変化を感じることができても、動かないことはいつまでも変わりません。あえて選ばないこともふくめて。

時間の貴重さもひとりにならなければ、ここまで感じなかったでしょう。

限られた時間で何をやるか。

だからこそ、仕事もひとりでやり、勉強もひとりでやります。

じぶんで決めたいですし、じぶんが主体的にやらないと腕は上がりません。

どんな仕事をやるか
いくらにするか
どうやって営業するか
いつ仕事をするか
誰と仕事をするか

じぶんで考えるからこそ失敗することもあります。

ただ、じぶんで考えるからこそ経験値は上がります。

勉強もひとりでやるものですし、アウトプットするのもじぶん次第です。

このブログやメルマガもじぶんでやりたくてやっているもの。

でも、ひとりだからじぶんの思うように話せます。

ただ、ゲームやキャプテン翼マガジンを読むのは、ひとりでなく長男(6)と一緒にやることになっています。

さきに読もうとすると「まだよまないで」と怒られます。

「みんな」との関わり方

ひとりを選んでいても、「みんなで」という場面はあります。

たとえば、ブログやメルマガを読んでいただければ、その方たちとは同じネタを共有できます。

ときにはセミナーに参加したり、参加していただいたりとスキルを提供しあうこともできます。

それぞれがひとりの腕を上げるからこそのシナジー効果もあります。

人がたくさんいる中でも活躍できる方もいれば、わたしのようにそうでない方もいるでしょう。

どちらにしても、ひとりの腕を磨くことは必要ですし、たとえ小さくても、その成果を楽しめるようにもなります。

独立後、そのチャンスは多くなります。ひとりの強みを磨いていきましょう。

腕を磨くことはすぐにできることではなく、悩みつつも日々少しずつ習慣の中から磨くのがいいかなと思っています。


【編集後記】
昨日はオフ。自宅で長女(13)が熱があったので病院に。帰りにパンを買って家でランチ。その後は自宅でゆっくりと過ごしました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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