わからないものにお金を使うリスクに対処するには。

独立

気になるものを買っても、それがじぶんにあうかどうかはわかりません。

ただ、試してみないとそもそもわからないこともあります。

買ってもハマらないものもある

ちょっとした興味から、新しいものを試してみたいということもあるでしょう。

気になったらとりあえず買ってみるようにはしているのですが、

  • 試してみてすぐに違ったかもと気づく
  • しばらくしてから使わなくなる

といったことは実際にあります。

冒頭の写真は、スマホ用のジンバル、DJI OM4。こうやって使います。

GOforIT

1年ほど前に買いました。

DJI OM4レビュー はじめてのジンバル・はじめての動画撮影でわかったこと | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

もともとは、子どもの運動会を撮影しに行ったときに、iPhoneで動画撮影をしきれずに敗北感を味わったことから探したアイテムでした。

  • 被写体をセンサーで追える
  • ジェスチャーで撮影できる
  • パノラマ撮影ができる
  • ダイナミックズームができる

などといった面白い要素もたくさんあってしばらくは持ち歩いていたのですが。

カメラに興味が出てからというもの、写真をスマホで撮ることが減り、ジンバルの登場もなくなりました。

撮影スキルもなかなかむずかしく。

投資効率100%が理想ではありますが、そうそう上手くは行きません。

投資しないとと試せない

誰でも損したくないものです。

ただ、投資するにはリスクが存在します。

めちゃめちゃ当たったというM1チップのMacBook Airのような事例もあれば、iPad Pro2021のようにすぐに返品したという事例もあります。

リスクという名のとおり、そのブレ幅は大きいもの。

やってみないとわからないことがあるのも事実です。

  • パソコンを買わないと仕事ができない
  • マイクを買う
  • 興味あるセミナーに参加してみる
  • カメラを買う

その結果として、新しい体験ができる、景色が変わるということもあります。

  • パソコンの処理が速くなる
  • 音質が上がる
  • 謎がとける
  • 楽しめる

といったように。

じぶんにハマるかどうかは試してみないとわからないものです。特に新しい体験には。

試してダメなら手放せばいい

わたしは、そのリスクヘッジとして、もしハマらなければ、すぐに手放せばいいかなと思っています。

株や仮想通貨のように時価があるものは、価値が下がっても、持ち続けていればまた価値が上がるかも、ということはあります。

ただ、体験の場合には、一度下がったテンションが上がるかどうかですが、可能性は低いでしょう。

新しい波に乗るのも手です。

そこで、返品できるものは返品期間内に返品します。

実際、iPad Pro2021はM1チップのiPad Proということで買ってみたのですが、M1チップの効果をそれほど効果を感じることなく、すぐに返品をしました。

同様に、Amazonでもあわずに返品することはあります。

もし、返品できないものであれば、売ります。

今回のOM4は、当時11,439円で買っていますが、メルカリで10,000円ほどで売れていますので、たまたまですが、実は値落ちはそれほどなく。

OM5が17,930円というのも影響しているでしょうね。

その差額を利用料金として考えれば、1日あたりの料金、体験できたことを考えると充分にもとは取れています。

じぶんにハマるかどうかは、試してみないとなんともわかりません。その回避策を考えておくと、試しやすくはなります。

お金の管理を日々やっておくというのは、必要になりますけど。

 


【編集後記】
昨日はオフ。あろうことかカメラのレンズフード(Tamron)をどこかに落としました。
車の中や行った場所思い当たる場所を探してみましたが、見つからず。
一応、ヨドバシや楽天でレンズフードだけ買えますが、予定外の出費です…。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
とあるアイテム
レンズフードを落とす