ひとの目を気にしすぎないコツ 見る角度が違うだけの話。

独立

ひとの目は気になるかもしれませんが、気にしすぎないようにしたいものです。

ひとの目を気にしないコツ

ひとの目を気にするかどうか。

じぶんがやっていることを、違った目線で受け取られることもあります。

「えー、会社辞めるの?」

「いま独立して大丈夫?」

「いまはひとりなの?」

「もっと大きくなったら事務所借りるんだね。」

というような声は、これまで耳にしてきたことです。

とはいえ、こうした声をあまり気にしないようにしています。

ひとにはそう映っていても、じぶんにそのまま当てはまるとは限りませんし、ひとの目でじぶんの可能性にフタをするのもいやだからです。

見ている景色が違うんだなと思うようにしています。

どこから見るかで印象は変わるもの

景色は、どこに立って眺めるかで印象も変わるものです。

矢作川を川の手前から、向こう側の土手を見た光景。テントを貼って楽しんでいる光景を眺めてみました。
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橋の上から眺めた景色。どちらからも同じように見ていた方はいらっしゃいました。ただ、土手の奥に見えるサクラの木があるところから眺めてみると、
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こういった景色になります。さすがにサクラの花のかげから土手を眺めているという方はいません。

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いうなれば、じぶんの目がこのサクラの木陰からみた景色。誰にもない光景である可能性もあるわけです。

ひとがじぶんと考え方が違ったとしても、こんな感じでどこに立って見ているかが違うんだなと考えるようにしています。

気にしすぎて、縮こまってしまってはいけません。

会社をやめるとき、独立するとき、家族以外の誰かに相談することはありませんでした。決めた結果を伝えただけの話です。

相談しても、やはり違った目線での答えが帰ってくる可能性もあるでしょう。

「やめておいたほうがいい」というように。

ひとの目を気にしすぎて、じぶんのやりたいことをやれないというのは避けたいものです。

ひとの目を気にしすぎないコツ

わたしもどちらかといえば、気にする方ではあります。気にしないためのトレーニングとして次のようなことをやっています。

あえて出す

ひとの目を気にしすぎないために、あえて出すということをやっています。

「誰かに何か言われたらどうしよう」と思うことでも、意外と言われないものです。

わたしがブログを開始する当初、そのような気持ちを抱いたことがありました。

ただ、毎日ブログを書いていると、じぶんの中で線引ができるようになります。

いい意味でのあきらめです。

人の目を気にしすぎると「こんなのネタにしてもな」と思うわけです。

ただ、それだと発信することはできませんから、あえてじぶんを出すことでひとの目を気にしないトレーニングにもなるわけです。

目にする情報を選ぶ

情報は今や選べないほどにあります。その中には、目にしたくない情報も。

気にしすぎないように、悲しくなる、凹むような情報は見ないようにしています。

そして、じぶんと立ち位置が違う人がたくさんいるような場所には行きません。

最近はそういう場もありませんが、ネットでも同様です。

たとえば、Twitterも過度な情報を見ないためにやめています。

目にする情報を選べば、雑念は消えます。

観察する

あえてじっくりと観察する。

ひとの考えに触れて、ときには凹むこともあるでしょうが、どうしてそういう目なんだろうか?ということを考えてみます。

じっくり観察してみると、その目がじぶんにとっての気付きになることもあるわけです。

とはいえ、ひとはひと。じぶんはじぶん。

ひととじぶんを比較するのではなく、考え方を参考にするということです。

ひとの目を気にしすぎることなく、むしろひとと違うほうがいいという側面もあるはずです。

じぶんなりの目線を大事にしていきましょう。わたしも日々トレーニングしています。


【編集後記】
昨日は長女(12)の卒業式の間に、長男(6)とクルマのタイヤ交換で外出。「ウノをやりたい」と言って聞かないので、待ち時間でUNOを2人でやりました。そのあと、2人でランチをたべて帰路につきました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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