続けるのが苦手なじぶんが早朝の運動という習慣のつくるためにやってみたこと。 

つぶやき

続けるのはカンタンではないのですが、その中でもつづいていることはあります。

その1つが朝の運動。続けるのが苦手なのに、習慣になった理由について考えてみました。

毎日運動する習慣

やりたいことはいろいろあるけど、なかなか手につかないということもあるでしょう。

わたしにはあります。そもそも続けるのはどちらかといえば苦手です。

ただ、そうは言っても中には続いていることもあります。

そのうちの1つが朝の運動。ランニング+ウォーキング+室内トレーニング。これで1時間ほど。

ジムに通うのは、続かなかったのですが、こちらは2019年6月7日からほぼ続いているので、わたしにはあっていたのでしょうね。

そのきっかけは、新型コロナウィルスによる運動不足でした。

1年前に新型コロナウィルスの影響で、ほんとうに外出がままならない時期にカラダを動かせないことで、これはまずいなと思い、はじめてみたのです。

そういう意味では、コロナの危機感から習慣になったといえます。

昨日の朝は、かなり暖かくて春が来たかと思うほどでした。そのいっぽうで、今日はかなり風が吹いて寒かったので、「うっ…。」と引きましたがなんとかやってきました。

朝の運動が習慣になったワケ

続けるのが苦手なわたしが朝の運動が続けるには、いろいろなしかけが必要でした。

朝にスケジュールした

やりたいことを続けるのは、カンタンではありません。

その対策としてやったのは、やる時間を確保すること。

その可能性を上げるには、朝でした。

昼、夜と時間が経つにつれて、疲れも出てきますし、朝は雨が降っていないのに、昼から大雨が降ったりということもあります。

昨日のように終わったらすぐに雨が降ってきたということもあります。

ということで、続けるならいちばん可能性が高いのは、朝でしょう。

アイテムを使って見える化

運動してもどのくらいやったかというのがわかると、モチベーションになります。

利益がいくらか?お金がいくら増えたか?というように。

運動した実績を記録するのに、Apple Watchを使っています。

アクティビティのアプリをスタートし忘れても、裏で記録していて「ランニング中ですか?」と聞いてくれたりもします。

終わったあとも同様に。

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今日も2kmほど走ったところで記録し忘れたことに気づきましたが、記録はほぼ最初からされていました。

データで振り返ることができる、リングでわかりやすかったというのも、次につなげやすかった理由でしょう。

ところで、Apple Watchはソロループにして、さらに使いやすくなりました。

サイズをあわせていることもあり、たまに今Apple Watchつけていたっけ?と感じるほどに自然です。

Apple Watch Series4 × ソロループ でも新しい体験になる。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

ハードルを上げすぎず

いきなりハードルを上げすぎると、続きません。

程よい距離を決めました。具体的には、3〜4kmというところです。

もっと走れるといいのですが、朝にやるなら1時間以内と決めていました。

ただ、これが朝から10km走ることにしていたら、続かなかったでしょうね。えぇ、6kmでも。わたしは。

大事なのはやりたいと思えるかどうか?

1日24時間は誰でも同じです。

その中で、何をやっていくか?というのはじぶんで考えたいものです。

朝はしごとをやる時間としても有効だとはいいますが、わたしはそのうちの1時間を運動の時間にしています。

1日の距離は3〜4kmだとしても、毎日やっていれば90km〜120kmですから、まったくやらないのとは大きな差になります。

じぶんの健康にもつながるでしょうし、もうしばらくつづけてみるつもりです。やりたいことならそれだけで続けられる可能性は上がります。

この朝の習慣をつくるときのしくみは、他のことでも同じようにやっています。HPブログやタイピングなども。

ということで、やりたいけどなかなか続かないという方の参考になればうれしいです。


【編集後記】
昨日は長女(12)の修学旅行。コロナの影響で京都奈良の修学旅行の予定が、京都観光で日帰り、翌日はナガシマスパーランドというスケジュールに変更。朝から大雨で長女(12)を長男(6)と一緒にクルマで送ってからしごとでした。あとはコンサルティングの受付対応などを。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
都八ツ橋本舗 八ツ橋