外出の制限があるならその状況で何ができるかを探してみる

つぶやき

環境や状況が変わると、制約も出てきますし、その環境や状況に慣れることも必要です。

ただ、その環境でどう行動するか?は、見たもの、聞いたものを鵜呑みにしないで、じぶんなりに調べて、じぶんで決めたいものです。

「ずっと家の中」は負荷キツめのトレーニング

1日ずっと家の中にいる日が増えています。

家の中で1日過ごせる人もいるのでしょうが、私はけっこう苦手な方です。

そもそも、1つの場所で…というのがあまり向いていません。だから気分転換をしたいと思うこともよくあって、気分転換でカフェに行ったり、休みにはカフェにランチに出かけることもあったのですが、今はなかなかそういうわけにもいかず。

お客様との打合せも対面でお会いする機会を極力減らして、Zoomで打合せをしたり、セミナーの募集も、オンラインのみ告知しているという状況です。

慣れていないことをやるわけで。家から出ないで過ごすというトレーニングをせざるを得ません。

とはいえ、ずっと家の中にいるというのはなかなか大変で、自分なりに外出気分を味わうためにやっていることもあります。

外に出にくくなって試してみたこと

外出しにくい状況の中で、次のようなことを始めています。

ベランダに出る

1つは家の中にいながら外に出るという方法。

「密閉・密集・密接」といういわゆる3蜜を避けることができ、かつ、外出したいという感情を満たすには?…とやり始めたのが、ベランダに出てみることです。

これまで我が家のベランダといえば、洗濯物を干す場所でしかなかったのですが、 ここに来て別な使い方もあるなぁと目をつけたわけです。

これが本当にいいのかは、医学的には何とも言えませんが、少なくとも三密の状態は回避できるかと。

ベランダに先日購入したジェリーフィッシュチェアを持ち出して、太陽が出ていると暖かい日差しのもと、座った状態で、本を読んだり、 ブログを書いてみるということも試してみました。

「ジェリーフィッシュチェア」レビュー 使ってみてわかった5つのメリット | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

環境や場所が変わると、新しいことも試しやすくなります。

もっとも。マンションのベランダはそれほど広いわけではなく、できることは限られますが、それでも天気がいい日に外に出られないというストレスは多少なりとも解消できました。

今日のように寒い日は、ちょっと難しいのですが、それでも、外出感は不思議と味わえるものです。

先日、私がベランダで過ごしていると、子供たちがベランダにやってきて、シャボン玉を飛ばしはじめて、あたりはシャボン玉だらけに。

テリトリーを奪われそうです。

広めの公園で遊ぶ

一方で。外出をゼロにするのは難しく、実際に子どもと公園に行くことがあります。

わたし同様に、子どももやはり身体を動かしたいものです。 遊園地などには連れてってあげられませんが公園ならなんとか…。

ただし、これまでのような混んでいる近所の小さな公園ではなく、車で移動してでも、ちょっと広めの公園を選んでいます。

IMG 3662
長い時間にはなりませんが、それでも30分ほどしっかり外で遊ぶことを楽しんでいます。もちろん、手洗いとうがいはしっかりと。

そうそう、マイカーで移動するというのも、外出気分を味わえる1つの方法です。

やること・やらないことの選択

ネットを見ると、気になる情報をすぐに調べることができるのですが、その反面情報が多すぎて、反対のことを主張しているものもあり、いったいどれが本当なのか?もよくわからなかったりします。

であれば、自分から必要な情報だけをとりにいき、じぶんで判断するというスキルは身につける必要があるでしょう。

今回もネットで調べて、じぶんなりに問題なさそうなことを選んでやっています。

もちろん、ダメだということになったら、それはそれで仕方ありませんが、少なくとも誰かに言われて、ということではないので、納得もできますし、制約されている感じは少しは下げられるかと。(私は)

環境の制約はゼロにはなりませんが、そのときどきで、何かできないか?と新しいことを考えたいものです。


【編集後記】
昨日はオフ。自宅で過ごしたあと、夕方から子どもたちと車で公園へ。初めて行く大きな公園でした。大きい公園のわりにそれほど人がいなくてサッカー、長い滑り台など楽しみました。桜もいい感じで咲いてました。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
於大公園
プリンパン