子どもとの非効率な時間を受け入れるためにやるべきこと

つぶやき

独立してからの大きな変化は、子どもとの時間を確保できるようになったこと。

そのためにやらないといけないことは、それ以外の時間を減らすということです。

子どもとの時間は非効率そのもの

最近、子どもとの時間は増えています。これまでも子どもと一緒にいる時間はありましたが、密度はかなり濃くなりました。

3人で行動することが多くなり、1人で子ども2人と一緒にいる時間が増えたのです。

特に長男(4)について、一緒に食事する、お風呂に入る、寝かしつけするということはやっていましたが、これに加えて新たな課題も。

ご飯を食べるときフォローしたり、新品の靴がきついとブーブーいうので、履くのを手伝ったり。

同じ質問に何度も何度も答えたり。これまで分散されていた「抱っこしてー」が集中したりと一気に増えるなど、やるべきことはいろいろ増えました。

(と同時に妻の大変さも痛感…。私がやっていたことはほんのちょっとだった?)

昨日は、名古屋港ポートランドに行きましたが、

カードが欲しくて「ぐるり森大冒険」という迷路で10回も同じ迷路に入ってスタンプ押すのに付き合って、最初は楽しんでおしていたスタンプも、さすがに飽きて「おとうさん、おして」と言われるように。

長女(11)は観覧車が透明なのが気になったようで「スケルトンの観覧車に乗りたい」と寒空の中、通常の観覧車を何台も見送りました。

とまぁ、子どもとの時間というのは、非効率そのものだといえます。

子どもと一緒に…の楽しみ

ただ、この非効率というのは受け入れています。

もちろん、じぶんなら何度も何度も「ぐるり森大冒険」やらないですし、寒ければスケルトンの観覧車あきらめますし、行列に並びません。

自宅で20分も戦い、カイロ・レンのライトセーバーで叩かれません。

ただ、それをあきらめても、子どもと一緒に何かをやる時間は言うまでもなく楽しいのです。

密度が濃くなって共通の話題もかなり増えてきました。

長男(4)とは、サッカーをしたり、キン肉マン、ドラゴンボール、キャプテン翼、ワタル、ドラえもんなど。

長女(11)とは、FireHDでタブレットの使い方を教えたり。(時間を決めて)

Amazon Fire HD 8は小学生でのタブレットデビューにおすすめ | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

そういえば、私がインスタをやっていると知って、なぜかびっくりされました。

じぶんの子どもといえど、共通の話題もあって、最近はより仲良しになったような気がします。非効率でよかったのかもしれません。

子どもとの時間を確保するには?

1日のうち、子どもと食事をしたり、習いごとの帰りを迎えに行ったり、風呂に入ったり、寝かしつけたりとそれなりに時間は必要です。

風呂はひとりで入るよりは長くなりますし、毎日、本も数冊も読むというノルマもありますし、長女(11)の勉強を見たりとそれなりの時間は必要です。

となると、1日のスケジュールをなんとかする必要があります。

仕事の量を増やさないとか、仕事をより早く処理するということは、これまで以上に考えるようになりました。

確定申告書等作成コーナーでRPA(UiPath)を使ってプログラミングする場合の注意点と解決策 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 Official Blog

子どもとの関係もこれから変化していくことを考えると、今の時間は今の時間でとても貴重だといえます。

仕事は効率化を目指したいですが、子どもとの時間の非効率は受け入れています。

独立する前、まだ長女(11)が小さい頃。一緒に遊ぶ時間はあまりとれませんでしたから、独立してだんだん望みが高くなってきているともいえますが、いい傾向です。


【編集後記】
昨日は子供たちと3人で名古屋港のシートレインランドへ。水族館と違って閑散といましたが、子供たちは貸し切りみたいだとけっこう楽しんでいました。その後はすぐそばのららぽーとで買い物など。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
名古屋港シートレインランド