自分にあった環境のつくりかた 子どもと公園に行ってみてわかること

つぶやき

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どんな環境にするかはある意味、自分次第ともいえます。

夕方に子どもと公園に行った話

最近、夕方にできるだけ長男(4)を中心に子どもと外で遊ぶようにしています。

長女(11)が同じ4歳だった頃は勤務していたこともあり、平日、家に帰るのは辺りが暗くなってからで、それほど遊べませんでした。

今はフリーランスなので、ときには夕方にちょっと遊ぶくらいの時間を持てるようにもなりました。

時間としては、少なくとも30分、長いときで1時間程度。(「帰ろう」と言っても「まだ」と言ってスルーされることもあります。)

そんな中、先日は近所の公園に行ってみると、幼稚園のお友達にバッタリ。

幼稚園でお友達とどんな感じでやっているのか?

見たことがなかったので、「大丈夫かいな?」と思ったわけですが、そんな心配は不要でした。

友達と一緒に3人でキャッキャ走り回り、ちょっと目を離したら、もう目の前にはいない…。

とまぁ、こんな感じです。

近所の公園が秘境に映るなら

冒頭の写真は、その公園で撮った写真。3人でワイワイと話合いを。

近所の公園は、特別大きな公園でもないわけですが、子どもたちからすると、ただの公園ではないようです。

3人で話をしている内容が聞こえてきたのですが、その内容から基地?秘境?といった場所をイメージしているようでした。

私もその昔、公園で同じようなことをして遊んだ覚えがありますが、子どものすごいところはなんでもない場所を自分にあった場所に変えてしまうその発想力です。

よくあるフツーの公園なのですが、どう映るかはその人次第だということですね。

仕事の環境も自分次第

仕事をするにも、やはり環境は大事だと思っています。

 

一見、なんでもない環境だとしても、自分にあった環境にすることで、テンションも上がりますし、集中力も変わるものです。

それぞれが、仕事をしやすい環境を自分で選べばいい話です。

私の場合であれば、いろいろ試した結果、

  • MacBook Pro
  • デュアルディスプレイ
  • iPad Pro 11インチ
  • radiko
  • コーヒー
  • ネットが使える
  • 読書
  • リュック
  • ブログ

というものがそろった環境が今はあっているなと感じています。

また、どんなお客様と仕事をするか?で仕事の環境も変わるでしょうし、仕事の内容、量といったものからでも環境はつくられるものです。

補足
税理士試験を受験する環境も当時は大事にしていて、あまり残業がない事務所を選んでいました。就職したときは、残り1科目という状況でしたが、早く合格したかったので。なので、「残業がどのくらいか?」というのは、面談で必ず聞いていました。

独立した場合には、自分にあった環境をつくりやすくなるというのは、大きなメリットでしょう。

 

自分にとって、いい環境というのをつくり、選んでおきたいものです。あわければ合うように変えることも必要かもしれません。


【編集後記】
昨日は相続税の申告業務を中心に。夕方には調べたいことがあり、図書館へ。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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ガリガリ君 チョコミント


相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

相続や贈与のことでお悩みの方、「決算書の数字が読めない」、「資金繰りを改善したい」、「クラウド会計を使ってみたい」というひとり社長やフリーランスの方のサポートに力を入れています。

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