自主開催セミナーのメリットは「選べる」こと

セミナー・プレゼン

自主開催セミナーのメリットは、選べること。

開催日時、場所、テーマ以外にも決済方法や懇親会の会場など、企画から開催まで楽しみつつ、仕事ができるのは大きなメリットです。

ブログに書けないネタはどこで出すか?

ブログを書くようになって、「ネタ」を意識するようになりました。

毎日更新するので、書くにあたっては何かしらのネタが必要になります。

しごとのネタ、体験ネタ、感じたこと、お役に立てるネタなど書くことはいろいろ。

仕事のことを書いたり、独立ネタを感情も出しつつ(というかにじみ出てしまう)書いています。

Twitterやfacebookと違い、

  • 毎日のネタがどんどん貯まっていく
  • 誰でも見れる

というのはブログならではの良さなのですが、誰でも見れるだけにやはり書けないこともあります。

ただ、じぶんが持っているネタなら出さないともったいないです。

自分の体験したことは、人が体験していないこと。出してみたら、ネタになることも多いのではないでしょうか。

なので、そういうネタはセミナーで出すようにしています。

セミナーであれば、参加していただいた方にそういったネタも出すことができます。

自主開催のよさは選べること

講演だと、テーマがすでに決まっている、具体的に話す内容が決まっているものもあります。

さらに時間も決められています。

  • 不動産税金ネタで時間は1時間
  • 税制改正で時間は1時間

といった感じで。

それだけに、制約を感じてしまうことも多いです。

一方で、自主開催なら、ネタも自分で決めることができ、いつやるか、どのくらいの時間やるかも決めることができます。

たとえば、私の場合。最近は平日開催、できるだけ金曜日以外に開催するようにしています。

金曜日開催だと、懇親会後の帰りの電車はたいてい混雑しますので。

 

と、こんな感じで決めることができるのも、自主開催ならではです。

セミナー開催のメリットは話すだけじゃない

自主開催のメリットは人前で話すことでお役に立てるということもありますが、実際にやってみると、それ以上に身についていることも多いです。

  • 告知をつくる
  • 決済方法の準備
  • 受付メール
  • 会議室の選定・予約
  • プロジェクターを使う
  • スライド作成スキル
  • 懇親会会場の予約
  • 懇親会の決済方法を決める
  • お礼メール
  • お客様の声
  • 自分の体験をネタにする方法
  • 時間配分
  • 持ち物チェックリスト
  • 話し方の振り返り
  • ゼロなら撤退スキル

たとえば、決済方法を自分で選べるのもメリットですし、ゼロなら撤退スキルなんてセミナーやらないと絶対に身につきません。

回数を重ねると、それなりに失敗も出てきます。

個人的には、会議室の選定はけっこう悩みのタネだったりしますし、昨日も。

 

昨日は、モニターがある会議室で、プロジェクターを持参せず。

そういう時に限って、名古屋駅に着いてから(PCとモニターをつなぐ)「HDMIケーブル忘れたじゃん!」と焦りましたが、メールで問い合わせしたら、会議室にあるとのことで助かりました。

チェックリストでは、プロジェクターとHDMIケーブルはセット扱いだったので、リストに「HDMIケーブル」がなく、チェック漏れしました。(新たに追加しました。)

ただ、そういった失敗もしつつ、磨かれていくかと。

じぶんの失敗ネタや実体験ネタを入れるというのは、自主開催セミナーじゃないとなかなかできないことで、おすすめです。


【編集後記】
昨日は午後から名駅のビックカメラで、とあるものを物色してみたものの、結局気に入ったデザインのものがなくスルー。もう少し研究してみようかと。そのあとは、セミナーを開催。ご参加いただきありがとうございました!

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
串たつ
ビックカメラ名古屋駅西店
とある依頼


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