体験してみて初めて感じることがある やってみないと何もわからない

つぶやき

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独立してから意識するようになったのは、まず体験してみるということ。

やってみないとわからないこともたくさんあるからです。

体験できる環境は増えている

最近、職業体験できるお店を多く目にすることがありました。

先日、スタバに行ったとき、地元の中学生が職業体験。

1人ずつに試食用のザッハトルテとコーヒーを配って、説明もしてくれました。

初々しいのがまたよかったりします。説明してくれるのを、食い気味で聞ききたくなり、うなづきもいつも以上に。

 

そして、以前はマックでも中学生がレジで同じように接客する光景を見ました。

先週、カフェにランチに行ったら「パンを一緒に焼いてみませんか?」という体験のチラシ(こちらは誰でも)が店内に掲げてあるのを見ました。

社会、しごとを体験できる場所があるというのは、すばらしいなぁと思います。

どんなことが自分にあっているかは、やってみないとわからないですし、体験してみると、気づけることが数多くあるからです。

 

職業体験、私が社会を最初に体験したのは、大学生でアルバイトをしたとき。

まずコンビニ店員、特にレジが苦手で1週間ほどで「もう来なくていいよ」と肩たたき…。

(今考えると、電卓が馴染まなかったのは、このときすでに兆候あり?)

でも、そのあと寿司屋のアルバイトは自分に合っていて、こちらは確か3年ちょっと続きました。

何があっているかは、わからないものです。

積極的に体験するきっかけになったのは税理士試験

今は税理士業をやっていますが、この税理士になると決めるまでに二の足を踏んでいました。

会社員の頃、「資格受験は頭のいいひとがやるもんでしょ?」とやる前からさじを投げていたのです。

少しもやらずに…です。

その後、会社を辞めて税理士を目指す状況になるのですが、これもある意味、残業が多すぎた会社から逃げるための1本道。

イチかバチかみたいなところがありました。

ただ、ここで税理士試験に合格したことで、ようやく自分自身が「やってみないとわからない」を本当の意味で実感することに。

それからは、興味のあることは、ひとまず「体験してみる」ということを大事にしています。

独立すると「やったことない」ばかり

独立すると、体験したことないものばかりが登場します。

やりたいと思ったことはやってみる、ただ、そうでないものも体験することになります。

  • じぶんの経理
  • 契約
  • 借入れ
  • 解約
  • 税務ソフトの選択
  • 話すしごと
  • 書くしごと
  • 資金繰り
  • 値付け
  • ブログで発信
  • HP

やりたくないこと、失敗については「やらないこと」としてリストにして、避けるような工夫はしています。

(先日も1つ書き足しました)

それでも興味があれば、「やってみよう」思えるのは、前述の税理士試験の「何があるかわからない」という体験があったからですし、「やってみよう」とじぶんが動かないと変わらずで、独立してよかったと感じる面です。

(私の場合、組織にいたら同じように行動できていたかどうか。)

体験してみて、初めていろいろなことがわかります。

逆にやらないと気づけません。

 

独立してからの経験は、短い期間ですが、たくさんの体験があり、独立前より何倍も濃く感じています。

なので、中学生でしごとを体験できるというのはとてもいいなぁと感じます。

今年も、キッザニアに行って、子どもたちにしごと体験してもらおうかなと。

 

やってみたいことがあれば、やってみるに限ります。やらないと何も変わらないし、何もわからないですから。

 


【編集後記】
昨日は午前中に法人の月次処理をした後、午後からはスキルアップの時間としてとあるweb研修を受けたり、読書をしたりといった感じでした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
中学生からコーヒーとザッハトルテの説明を聞く
近所の改装されたファミマ


相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

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