ひとりで仕事をするようになって増えた子どもとの時間

つぶやき

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独立してから、子どもと一緒にいる時間が増えました。

独立してよかったなと思えることの1つです。

独立して増えた 子どもと一緒にいる時間

子どもは長女(10)と長男(3)と2人います。

独立してから、2人と一緒にいる時間が増えました。

朝食は家族みんなで一緒に食べますし、長女(10)の方が先に家を出ます。

それから、日によっては、私が習いごとを終えた長女(10)を迎えにいくこともあります。

長男(3)も同じで、たまーに私が幼稚園に送ったり、迎えに行くこともあります。

病院に連れて行ったこともありました。

 

何も予定がなければ、夕方は家に戻っていますので、夕食を一緒に食べることも多いです。

 

子どもがいないと体験できないことも

長女(10)は最近は少しずつ大人になっているのを感じていますが、長男(3)の場合は、朝、すんなり服をきてくれないとか、部屋で仕事をしていると乱入してきたり…。

(本当にやりたいことがあるときは外に逃げます。)

ブログを書いていたら、「絵本読んで〜」なんてのはしょっちゅうです。

そして、本を3冊、4冊読んだり、同じ本を何回も、ということもよくあります。

寝かしつけているはずが、こっちが寝そうになることも…。

 

当たり前ですが。子どもはこっちの思惑どおりいてくれません。

 

ただ、少しずつですが、幼稚園という外の世界も経験し、自分で考えて話すようになっています。

わかっていても驚きですし、長女(10)が面倒みてくれたりと、大人になっているのも感じます。

ときどき、長男(3)のわがままから2人でもめていることもありますが…。

 

大人の世界では、体験できないことを子どもがいることで体験することもできます。

  • 生活発表会を見に行く
  • 習いごとを終えたところを迎えにいく
  • 添い寝する
  • 風呂に入る
  • ストライダーの練習
  • 運動会をみる
  • 勉強を見る

子どもは無心に真似するので覚えるのが早い。大人も同じようにやればできるよな、と教えてもらうことも多いです。

 

独立当初、長女(10)の小さい頃以上に、今は子どもとの時間を持てるようになっています。

私は幼少時代、父が仕事で夜遅くあまり一緒にいなかったということもありましたので、余計にその良さを感じています。

家族の時間が持てなくなったら…

仕事と家族との時間のバランスを大事にしています。

仕事はやりつつ、家族との時間も確保したいと思っています。

だから、もし子どもたちと一緒にいる時間がなくなったら、自分の時間管理に問題ありということです。

「働きすぎていないか?」の判断基準は子どもとの時間をもてるかどうか

2018年8月2日

そうなれば、仕事を減らすというのも選択肢になります。

やりたいことをやれない人生より、やりたいことをやった人生がいいからです。

(もちろん食べていくことも大事ですが)

ブログもやりつつ、家族との時間ももつということなら、仕事の効率化を意識するというのは欠かせないということになります。

 


【編集後記】
昨日はオフ。家族で買い物に行ったり、実家に行ったりという1日でした。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
上親子丼 一重
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相続税申告・ひとりしごとをサポートします 植村豪税理士事務所

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