ブログを書き続けて700記事 2,000時間かけた効果はあったのか?

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気づけば、投稿した数も700。

気づいたら700記事

ブログを書くことで、変わったこと、変わらなかったことを振り返ってみました。

習慣化して700記事までたどり着いた

 

昨日で700記事目でした。

 

ブログセミナーを受けた平成28年5月23日、帰りの新幹線で「頑張って書き続けよう!」と決めて、それ以降は毎日続けて投稿。

実際に「700」という数字を目の当たりにすると、「そんなに書いてたのか〜」と正直、実感がありません。

ピンチもあるものの、毎日更新という結果はなんとか。(笑)

 

そして毎日、ブログにかけている時間は、考える時間も含めて2.5時間〜3時間。(過去には半日かかったこともありますが。)

ざっくり計算しても、700記事で通算1,750〜2,100時間です。

 

そんなわけで、それだけの時間を使って、ブログを書くことは、正直おすすめしません。

500日間記事を書いてきて言えること「毎日更新はおすすめしない」 それでも続けようと思える5つの理由

2017.10.06

それでも、ブログを書いているのは、書くことのメリットを感じているからです。

 

ブログを書くチカラになっていること

ブログを毎日書いていれば、大変という印象でしょうけど、いい面もあります。

700記事書いて来たことでの成果として次のようなことがあります。

  1. 時間の使い方
  2. ITスキルが上がった
  3. 攻めるようになった
  4. 書き方を工夫する
  5. 会う人が変わった

時間の使い方

ブログって前述の時間からもわかるように、書くのにも時間がかかります。

ましてや、何を書くかは毎回当日に考えています。

 

その時間を朝起きて寝るまでの時間に組み込まないといけません。

 

そうなると、その時間を準備することが必要で、結果的に通常の仕事をもっと短い時間で完了させることを目指すことになります。

時間が大事だってこと、効率化させないといけないということに気づきました。

 

ITに強くなる

ブログをやり始めると。毎日の投稿だけじゃ終わりません。

ブログテーマを変えたり、HPを作ってみたり、メニューや告知を出してみたり、サーバートラブルにあったりと、まぁいろんな経験をします。

 

ITにも投資をするようになります。ネタにもなりますし。

結果。ITにもそこそこ対応できるようになります。

 

攻めるようになった

攻めるというと、聞こえは強いのですが、色々考えて行動するようになりました。

気になるものがあれば、お金を払って外に学びに行ったり、買ってみたりということはブログを書くようになってから増えました。

 

アウトプットするツールとしてもブログはスグレモノです。

 

また、自分でやりたいサービスがあれば、HPで告知もするようになりました。

 

書き方を工夫する

ブログを書く以上、読者の方のことを考えます。

だから、書き方も勉強します。

 

読みやすく行間をとるとか、1つの文章で同じ言葉を2度使わないとか。

ブログやっていなかったら、そんなこと考えもしなかったでしょうね。

 

コミュニケーション

ブログを書くようになって、会う人も変わってきました。

そして、ブログで情報開示をした結果、仕事にもつながり、セミナーにも少しずつきて頂けるようにもなりました。

 

ブログ読んでます、みたことあります。と言って頂けることもあります。

そんなわけで、ブログから生まれるコミュニケーションが確実にあるわけです。

 

ブログを書く時間は減らない メリットがあるから書く

 

ブログを書く時間は、700記事書き続けて減ったのか?

私の答えは「減らない。」です。

600記事でも、700記事でもやっぱり変わりません。

時間もかかります。

それでも、ブログを書くことでのメリットは、時間や売上だけでは測れないものです。

 

2,000時間書き続けた結果、書くことで見える景色は確実に変わったと感じます。

700記事書いてきて、発信することの効果も感じています。

 

ブログを書く人、これから書いてみたいという人の参考になれば。

 


【編集後記】
昨日は午後からお客様訪問。読書やVBAの特訓も。最近、夜は長女(9)の算数を一緒に考えています。分度器、久しぶりに触ったな〜。(笑)

【昨日の1日1新】
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