ParallelsのWindowsがメモリ不足に 解像度が変更できない場合にやってみたこと

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PCを毎日使っていれば、時にはトラブルもあります。

Windowsがメモリ不足に。どうする?

でもトラブルにはチャンスがついてきます。

PCのトラブルは起きるもの

今使っているPCはMacBook Pro(2016)

使っているPCはMacですが、仮想環境でWindowsを動かしています。

デュアルディスプレイだと、Macの画面を表示させながら、Windowsの画面も表示できたりしてかなり気に入っています。

ただ使っていると、ときにはトラブルはつきもの。

Windowsを起動しているときに動きが悪くなり、メモリ不足の表示が。

さらに画面が固まってしまい、再起動をしたらWindowsの画面が巨大化?して、ヘンテコな感じに。

ちなみにMac側は何の問題もなく使えているのです。

こうしたトラブルがあっても、慌てないことです。

ブログにアクセスできないのに比べたら…。^^;

サイトURLの設定ミスでログインができなくなった そのとき何を考えてどうしたのか? 

2017.07.21

ParallelsのWindowsの解像度が変更できない場合にやってみたこと

PCのトラブルが起きたら、まずはGoogleで検索してみます。

誰かが同じトラブルにあっているか、そこにヒントがあったりすることも多いです。

「Windows 画面 メモリ」、「Parallels 画面 Windows」などで検索してみます。

解像度の設定を変更すれば、もとに戻るとやってみようとしたものの、解像度の設定が変更できません。

なかなか簡単に行きそうもありません。できそうなことを色々やってみます。画面が何とも操作しにくいですが…。

まずはデバイスマネージャーを見てみると、確かにParallelsのアダプターにマークがついています。

問題発生が確定した瞬間です。まぁ、もう確定していましたけど。

Parallelsのドライバーを更新し、

一応、Windows Updateで更新プログラムを。

更新終了後に再起動をしてみると、画面が復活!

Parallelsの方も正常な動作に回復しました。

メモリの調節はこちらの画面で。

推奨の範囲内におさめておきましょう。超えるとMacにも影響します。

トラブルのときにチャンスがくる

トラブルがあると、予定はいつも変更を余儀なくされます。

突然やってきますし。

でも、トラブルがあることでいろんな設定を見直しますし、調べます。

今回も設定を変えたり、新たな発見もありました。

Windowsのフルスクリーンもやめてみたり、設定を変えたらWindowsの解像度がよくなりました。

今のところ、メモリ不足も大丈夫です。

ないほうがいいのかもしれませんが、トラブルがあったとき、そこには成長のチャンスがあると感じてます。


【編集後記】
昨日は法人の月次処理、その後にお客様訪問。年末、友人に会ったり、色々予定が入ってきました。「休みいつから?」って聞かれますけど、ひとりだから何とでもなります。一応30日からブログ以外は休もうかと。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
Loopの新しいケーキ(名前を忘れてしまいましたけど…。)

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