マウスをLogicoolワイヤレストラックボールM570tに変えてみた 操作性・使用感レポート!

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マウスをトラックボールマウスに変えてみました。

操作感は思っていた以上に快適です。

マウスと私のこれまで

マウスは社会人になった頃から使い始めています。

当時はまだPCとUSBでつながっている有線のマウスを使用していました。

中でボールが転がるやつです。

動きが鈍くなると、中のボールを取り出して、ウェットティッシュなどをつかってよく掃除をしていたものです。

その後、光で反応する光学式のマウスを先日まで使ってきました。

そして、今使っているマウスもまだ使えるのですが、今回、トラックボールマウスを購入してみました。

LogicoolのワイヤレストラックボールM570t

今回購入したのが、操作性に定評があると言われるLogicoolのワイヤレストラックボールM570t。

トラックボールと言っても聞き慣れないかもしれませんが、スマホでもトラックボールと入力すると、絵文字が出てくるくらいです。

意外とメジャーなのかもしれません。(笑)

このマウスは、井ノ上さんオススメのマウスで、正直「マウスでそんなに変わるのかなぁ?」と思いましたが、「違いますね~。」とのこと。

こちらの書籍でも紹介されています。

同じ税理士ブロガーの綾野さんは、セミナーで話を聞いてすぐに購入していました。

すぐに行動するところはさすがです。

私も遅ればせながら、購入してみました。

平成29年3月18日現在で一番安いのはamazon。5,000円かからずに買うことができます。

専用のケースもありました。

こうやって、USB端子に装着したら、一瞬で使えるようになりました。

さらに裏面の電池のフタを開けると、USBの収納するスペースがあり、

移動時には、そこにUSBをいれておくこともできます。

こういったITへの投資は効率を考えても必要だと考えています。

トラックボールM570t これまでのマウスと何が違うのか?

そのトラックボールM570t。これまでのマウスといろいろ違いも感じました。

その違いをいくつかあげてみます。

大きさ

トラックボールM570tを見て感じたのはその大きさの違いです。

左のマウスはこれまで使っていたELECOMのマウス。

このマウスを買ったときにはコンパクトさを求めて購入したので、今回真逆のものを購入したことになります。

操作性

ポイントは親指です。

これまでのマウスは親指は添えているのみで、使うことがほとんどないのですが、

一方で、トラックボールM570tでは、親指を駆使します。

この青いボールを回すことでカーソルが画面を自在に動き回るのです。

手を置いたときに面積が大きい分トラックボールのほうがしっくりきます。

マウスの動き

マウスは使うときに多少なりとも前後左右に動かすものです。マウスパッドも必要です。

一方でトラックボールM570tは、このボールでカーソルを動かせるため、マウスを動かす必要がないのです。

マウスパッドもいらないんじゃないかなぁと。

サッカーだと、ガタイのいい選手は、意外と横の動きは鈍かったりすることもありますが、トラックボールマウスは横の動きにもバッチリついてこれるのです。

まぁ、操作にはもう少し慣れが必要かなと思いますが・・・。^^;

機能

通常のマウスと違う点としては、前方に付いている矢印のボタンと電池マークです。

特に矢印のボタンは「拡張ボタン」として、初期設定はブラウザの「進む」、「戻る」になっていますが、

他の機能をもたせることもできます。

保証も3年間ついていておすすめ商品です。

マウスだけでそんなに変わるものかなぁと思っていましたが、やっぱりアドバイス通り変わるなぁと思ったのが、正直なところです。

おすすめは素直に受け入れてみるということの大事さを改めて感じましたね。

このM570tをさらに使えるようにして、ITレベルを上げて行きたいです。

【編集後記】
昨日は午前から外出2件。長男が最近少しずつ話しができるようになってきたんですが、なぜか「おとうちゃん」と連呼されます。誰もそんな風に私を呼んでいないんですけどね・・・。^^;

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