「ITツールで何ができるのか?」を知っておけば新しい発想も生まれる

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独立してからITツールは積極的に使っています。

iPad Proで初めてブログを書いてみた 思ったより書けそうな感じ

ひとりで仕事をするなら、ITツールを活用することは欠かせません。

独立したらやることたくさん

独立してみると、仕事の環境が大きく変わりました。

  • 自分の事業の経理をする
  • サービスの内容を決める
  • 経理や税務ソフトを選ぶ
  • 営業する
  • 請求書発行する
  • 入金管理をする
  • 支払い処理する
  • データの保管
  • 資金繰り
  • 事務処理

そしてブログとHPの運営。

こういったことをすべて自分ひとりでやらないといけません。

これだけの量を額面どおりこなすには、たくさんの時間が必要です。

この問題を解決してくれたのが、ITツールです。

ITツールとどう向き合うか?

独立した当初、準備していたのは、PCに弥生会計と税務ソフト、ネットバンク、それとGoogle Drive くらいのもの。

「ひとりでやるならこのままでは…」と、気になったものはわからなくてもとりあえず触ってみました。

わからなければ、ネットで検索したり、セミナーに参加してみたり。

税理士試験の科目にあるわけもなく、勤務時代の税理士事務所でもITツールに積極的でなければ、自分で学びにいくしかありません。

慣れるまでにある程度の労力や時間は必要なのですが、とにかく触ってみることです。

慣れれば、結果的に大きな効率化をもたらしてくれます。

現在メインで利用しているツールのほとんどは、独立した当初には利用していなかったもの。

今、これらのツールがなかったらと思うとゾッとします。(^^;;

ITツールを知っておくことの効果って?

ITツールを使って何ができるのか?」を知っておくことはおすすめです。

それがわかれば、

「今の仕事で見直せるところはないか?」

「あ、あれはDropboxを使ったら効率化できないかな?」

といったアイデアもでてきます。

知らなければ、発想がそもそもでてきません。

また、お客様にITツールを知って頂き、使って頂くこともできます。

Dropboxを知ってもらうことができ、ネットバンクで会計連動の提案などもできます。

「そんなことできるんだ〜」となることが多く、そのまま利用して頂けます。

会社で誰がどの請求書を発行し、進捗状況をタイムリーに知りたいという希望があれば、misocaの利用を提案することもできます。

請求書作成サービス「MISOCA(ミソカ)」が有料化 それでも継続することにした理由(わけ)

2017.08.15

不正が起きにくくなるメリットもあります。

また、ブログの記事にすることも。

自分のアウトプットにもなりますし、ブログを通じて多くの方に知ってもらうこともできます。

最初は慣れが必要ですが、慣れれば処理は楽になりますし、会計入力など大変、面倒といった気持ちを減らし、楽しめるのもメリットです。


【編集後記】
昨日は午後から図書館に行ってみました。入り口に貸出し冊数日本一の横断幕が。最近は借りるときにも人を介さず、オートスキャンで借りれるというのもいいのかもしれません。電子書籍も貸出しありますが、こちらはまだまだですね。

【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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