格安SIMに乗り換えしてみた iPhoneをSIMフリーで購入しFREETELで契約

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長年契約してきたソフトバンクとお別れすることに。

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今回、格安SIMでの契約に乗り換えました。

目次

きっかけは1通のメールから 「時は来た」

以前から高いと思っていたスマホ代金。

以前から解約金が発生しない期間が来たらなんとかしたいと乗り換えを画策していました。

そんなことも忘れていた先月、こんなメールが届いたのです。

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つまり、11月1日~12月31日であれば、解約しても契約解除料の9,500円(税抜)が発生しません。

そして、タイミングがいいことに、こんな特集も目にしました。

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これはもはや「乗り換えをしなさい」と言われているようなもの(笑)

この2ヶ月の間に決める必要があります。早速、検討することにしました。

iPhoneをSIMフリーの端末+格安SIMで購入することに

大手キャリアでなく、格安SIMで契約することの理由は、なんといっても通信料の安さ。

契約にもよりますが、毎月の料金はだいたい大手キャリアの1/3になると言われています。

現在の私のソフトバンクの毎月の料金がホワイトプランで9,000~10,000円前後。

これを2,000~3,000円台にできれば、毎月の通信料金の差額で解約違約金も、あと数回残っていた端末割賦代金も数ヶ月で回収できるため、多少のコストが一度はかかっても乗り換えをしたいと考えました。

もっと待てばいいかもしれませんが、わずらわしいのは嫌です。

結局どこかで切らないと、なかなか踏ん切りがつくものではないですし。割り切ってスパッと清算。

そんな格安SIMを購入する前に、ちょっと気になる内容をざっくり整理しておきます。

SIMカードって何?

電話番号などの情報が記録されたカードです。

これがないと通話やデータ通信ができないのです。

格安SIMの契約は、このSIMカードを利用してのデータ通信や電話の契約を、ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(通信事業者)ではなく、MVNO(仮想移動体通信事業者)といわれる格安スマホ事業者とするものです。

格安スマホ事業者はどうして料金が安いのか

格安スマホ事業者は、ドコモやauの通信網を借りて、サービスを提供しているので、無線基地局などの通信設備、店舗といったインフラのコストがかからないため、料金を安くして提供できるのです。

逆にドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアはインフラコストも人件費もたくさんかかるため、通話料で回収していく必要があります。

だから料金もある程度高くなってしまいます。

SIMフリー&SIMロック

通常は、ソフトバンクで契約していたら、ソフトバンクのSIMカードを差し込みしないと、電話やデータ通信ができない(SIMロック)のですが、現在は一定の手続きをした上で別の業者のSIMカードを差し込みすれば、通話やデータ通信を使えるようになりました。(SIMロック解除)

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iPhoneでいうとiPhone6S以降であれば、6ヶ月以上利用後に「SIMロック解除」という手続きをすることで、今の端末をそのまま使えて、格安SIMだけを新たに契約すればいいのですが、私が現在利用しているのはiPhone6。

格安SIMでの契約をするには、新たにSIMフリー(他社のSIMカードでも通話やデータ通信ができる)のiPhoneを購入する必要があります。

購入するとなるとちょっと痛い出費ですが、今のiPhone6を売却して、あとは毎月の通信費の差額で回収できると踏んで、ここは思い切って購入することにしました。^^;

Appleの提携ローンで12回までは金利なしで分割払いもできます。(平成28年11月6日現在)

あとネットで購入して、自宅に配送してもらうこともできますし、Apple店舗で受取ることも可能です。

格安スマホにすれば、もっと安くなりそうでしたが、iPhoneをこのまま使いたいので、そこはこだわって、iPhone7を購入することに。

まず最初にMNP(モバイルナンバーポータビリティ)によりソフトバンクから予約番号をもらう必要がありますが、これがちょっと手間でした。

専用窓口に電話したら、ワイモバイルを進められたり、いろいろアンケート的に聞かれたり引き留めも多少ありました。

でも「SIMフリーのiPhone7をもう購入した」と伝えたら、その後すんなり予約番号を発行してくれました。

こういうのがキャリア事業者の煩わしいところですよね。(^_^;)

格安スマホ事業者は多すぎる わかりやすさと評判でFREETELで契約することに

予約番号をもらったら、次に格安SIMの会社と契約します。

料金が1/3くらいになるという魅力があっても、まぁ多すぎて、いったいどこと契約すればいいのかというのが一番の疑問。

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そんなわけで、参考にしたのは前述の週刊ダイヤモンドと一緒に本屋で購入したこの雑誌。

ランキングなどわかりやすく、結構辛口で書いてある部分もあり、参考になりました。

わからないことは、こういった本でざっと見たほうが早いです。

mineo(マイネオ)など数社検討しましたが、最終的に契約することにしたのは、FREETEL

FREETELに決めた理由は、

・ 最低速度が安定している

・ APP StoreやLINEなどはカウントフリー(通信料無料)

・ 通話1分(5分)かけ放題

・ 2年縛りなし

などいろいろありますが、一番の決め手はHPで乗り換え手続きの内容が一番わかりやすかったこと。

私のようにiPhoneで格安SIMを使うことを検討している立場からすると、イラストや図も多くてわかりやすく、大きな決め手になりました。

契約もいろんな種類がありますが、契約を検討するにあたって事前に調べておきたいのが、過去3ヶ月程度のデータ通信量など。

ソフトバンクだとMYSoftBankから確認することができます。

私はテザリングを外出時にPCで仕事するときによく使います。

そんなわけでだいたい月に5Gくらいです。

ただ今回は月の途中からの契約なので、とりあえず使っただけ請求の従量制で契約してみることに。

まぁ、また合わなければ変更しようと思います。1ヶ月毎に変更できます。

ネットでもお店でも申込みできます

iPhoneもFREETELのSIMもネットで契約して、自宅に配送してもらうこともできるし、お店で契約することもできます。

私は即時開通して手短に済ませたかったこともあり、iPhoneも栄にあるAppleストアに取りに行き、

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FREETELのSIMカードは、Appleストア向かいの松坂屋に入っているヨドバシカメラで即時開通の手続きをしました。

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名古屋だと店舗で契約・即日開通をやっているのは、栄の松坂屋南館のヨドバシカメラと名古屋駅の新幹線口のビックカメラの2店舗のみです。(平成28年11月6日現在)

店舗申込み VS ネット申込み→自宅配送

店舗申込みのメリットは何といっても即日開通できることと、店員さんの説明を受けることができることでしょう。

デメリットはそれなりに時間がかかることです。

自分でやるのが大変だという人は、お店に行っていろいろ聞いてみるのもいいかもしれません。

一方でネット申込みのメリットは、やっぱりわざわざお店に行かずに自宅でできることです。

デメリットは自分ですべてやる必要があることでしょう。ただフリーテルについてはチャットで質問もできます。

ネタになるかと思い店舗に行ってみましたが、自分である程度できそうならネットでやるのがいいかもしれません。(^_^;)

 

そんなわけで、2年の束縛から解放されました。プラスマイナスいろいろ考えるとキリがないので、どこかでスパッと割り切ることも必要かなと思います。

変更の一時的な負担がありますが、これから束縛されないコントロールの効く料金体系になり、まずは満足です。

【編集後記】
iPhone7の手続きに久しぶりに栄に行きました。松坂屋の中の店舗が結構変わっていたり、思ったより人もたくさんいてちょっと意外でした。最近、名駅に押されぎみで栄は閑散としたと聞いていたので。(^_^;)

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