ネットバンクで個人事業税を納付してみた 時間の効率化には必要

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8月は個人事業税の納付があります。unnamed (3)

フリーランスの方は忘れないように納付しましょう。

インターネットバンキングで個人事業税を払える 銀行で待つ時間をなくそう

個人事業税とはフリーランスの方が個人で事業を営んでいて、所得が一定額を超える場合に払う都道府県の税金です。

納付書が届いたら、8月31日までに忘れずに納付しましょう。

フリーランスに届く個人事業税の納付書 納税は今の事業が順調だということの証明

2016.08.13

個人事業税を払う方には、納付書がそろそろお手元に届いていると思います。

フリーランスであれば日常の仕事があり銀行に行っている時間がなく、ついつい後回しにしてギリギリになって慌てて銀行に駆け込んだということもあるでしょう。

実はこの個人事業税はインターネットバンキングで納付することができます。

同封されていた書類にもその旨の記載がありました。

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個人事業税以外にも例えば自動車税などもインターネットバンキングで納付することができます。

ちなみにインターネットバンキングで納付できるものにはこの「Pay-easy(ペイジー)」のマークがついています。

ペイジーマーク

納付書が届いたら、このマークが有るかどうか確認してみましょう。銀行で待たなくていいかもしれません。

インターネットバンキングで個人事業税を納税してみよう。

百聞は一見にしかず。インターネットバンキングで納付をしてみます。手続きは結構簡単です。

先ずはペイジーマークを確認してみましょう。納付書を見てみると、「ありました。ペイジーのマークです。」

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このマークがあれば、インターネットバンキングで納付できるんでしたね。

実際にやってみます。

金融機関によっては多少処理が異なるかもしれませんが、基本的には同様の手続きになります。

実際の納付手順

1 インターネットバンキングを起動しログインする

ご利用のインターネットバンキングを起動してログインをしましょう。ここまではいつも支払い手続きをしていれば、同様かと思います。

2 収納サービス→税金・各種料金の払込みを選択

私が利用しているものは通常、オンライン取引で支払いや明細照会をしていますが、今回は隣の収納サービスより手続きをします。

キャプチャ

「収納サービス」をクリックし、続いて「税金・各種料金の払込み」をクリックします。

キャプチャ

3 収納機関番号等を入力

支払元口座を選択すると、収納機関番号というものを聞かれます。

キャプチャ

「収納機関番号??」となりますが、慌てる必要はありません。この答えは納付書にすべて記載があるのです。

この納付書のオレンジ枠で囲んだ箇所を見ると、収納機関番号23000と印刷されています。

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少しわかりにくいかもしれないので、わかるように表示しておきます。

左から収納機関番号(愛知県は23000)、納付番号(20桁)、確認番号、納付区分の4つをインターネットバンキングの指定項目に入力していきます。

まず収納機関番号を入力し、「次へ」

キャプチャ

続けて、「納付番号」、「確認番号」、「納付区分」を納付書を見ながら入力しましょう。すべて入力して「次へ」をクリック

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確認画面で内容を確認

名前、納付番号、払込内容、払込金額などが表示されます。よく内容を確認をして「次へ」

キャプチャ3

払込確認を支払元口座を含めて再度確認になります。

「名前、内容、金額とも間違いないですね。」よければそのまま支払手続きをしましょう。

延滞金の欄があるのが気になります。遅れたらここは自動計算で表示されるのでしょうか?

当たり前ですが遅れたことがないのでここはわかりません。^^;

キャプチャ4

これで支払い処理は完了しました。慣れればものの2~3分もあればできる手続きになります。

インターネットバンキングで納付をする場合には、領収日付印は押されませんが、問題はありません。

必要があれば、払込確認の画面を印刷しておきましょう。

これで納付手続きは完了です。

インターネットサービスを上手に活用する

インターネットバンキングやクラウドを利用したサービスが少しずつ浸透しつつあります。

ただ、やはりインターネットを活用したサービスに抵抗感がある方もいらっしゃるかと思います。

インターネットバンキングは使っているけど、クラウドや預金データ連動は抵抗があるなど個人差もあります。

セキュリティの問題、これまでの慣れた手続きを変えることにも抵抗があるのでしょう。わからなくもありません。

いろいろニュースでも取り上げられました。ただ、そうはいってもネットを活用することでのメリットも少なくはありません。

実際に会計入力、納税手続きを簡素化する、そういった時間を少なくしようと思うとインターネットサービスを活用することが現状では最も効果が高いでしょう。

実際、国も今回のネットを活用した納付を容認しているわけです。

会計入力も今後、これまで以上にインターネットサービスを活用する方向になるでしょう。クラウドはだいぶ浸透してきたと感じています。私も使いこなせていませんが・・・(笑)

何かを変えようと思えば、何かを許容する必要も出てくるでしょう。

時代の流れに少しずつ慣れていく姿勢も求められます。

私も何かあれば、少しずつ慣れていくようにしています。デメリットばかり見ては前に進めませんので。

【編集後記】
昨日は、最後のお盆休み。家族みんなでゆっくりしました。セミナーの資料を提出しました。本番に向けて話す方を練習しないといけません。練習しないで話せるほど上手くありませんので。^^;


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