突然やってくると喜べないことも多いです。
そんな中、突然であっても喜べるケースもあるものです。
「突然」だと困るかも…
突然だと困ることも多いです。
・いきなり営業に訪問される
・いきなり電話がくる
・勝手にメルマガ登録
・突然の解約
などなど。
わたしはどれも経験があります。
特に事務所を借りていた独立当初。
飛び込み営業がやってきたり、一度だけお会いしたことがある方が営業トークを繰り広げて帰る。
その間、仕事をしていたとしても、対応するのに手を止めざるを得ません。
こちらがお声がけしたならともかく、約束もしていませんし、知らない方がいきなりやってくるわけです。
こうしたことをなくすのも、わたしが事務所を撤退した理由の1つです。
突然というのは困るもの。
夜にお客さまから着信があったら「な、何だろう…」ともやもやしますし、登録していないメルマガがいきなり届いていたらイラッとします。
突然、メールで解約を告げられたら?
さすがに凹むでしょうね。
できれば、その突然はできるだけ避けたいもの。
ただ、合わなかったなら、お互いのためにも仕方ありません。
でも、すべての「突然」を避けたいかというと、そんなこともありません。
独立後は、むしろ喜べる「突然」もあります。
でも「ある日突然」も必要
独立後は営業をする必要があります。
ただ、営業というのは知っている方だけにすればいいというものでもありません。
それだと、限られた範囲になりますし、その中でさらにじぶんに合う方を見つけるのは、難易度Sです。
すると、知らない方と出会うことも、必要になってきます。
ただ、それはそれでカンタンではありません。
突然訪問するのも、じぶんがイヤなことなのでやりたくありませんし、異業種交流会でつながりをつくる道もあるのでしょうけど、苦手ですし…。
勝手にメルマガを届けるのもやりたくありません。
でも、はじめての方に出会うなら「突然」も必要です。
こちらが望まれないのに、飛び込み営業はできないです。
でも、逆にお客さまに飛び込んでいただくことはできます。
ネットにメニューとフォームを出して、発信を続けておくこと。
すると、お客さまから飛び込んでいただける可能性があります。
わたしはお客さまに飛び込んでいただけることを望んでいますから。
たとえ、お会いしたことない方であっても、その「突然の訪問」を両手を挙げて喜べるわけです。
「突然」を喜べるための工夫
ブログやホームページでメニューやフォームを置いても、突然の訪問を喜べないケースもあります。
たとえば、フォームを利用しての営業。
彼らもあの手この手でやってきます。
だから、フォームには営業がやって来ないようにガードを張っておきましょう。
お客さまだけに飛び込んでいただければいいように。
また、「突然」を喜べるしくみを複数置いておくことも欠かせません。
税理士のメニュー以外にも、セミナーや動画販売、メルマガ登録、セルフBOOKなど複数置いています。
フォームからお申し込みいただければ、メールが届きます。ときには決済完了メールも。
なにかしらご利用を希望いただいてのメールですから、わたしとしては、お会いしたことのない方であっても、「よくぞ、お越しいただきました」と喜べます。
ブログやメルマガで発信していることも、フィルターになっていてミスマッチもありません。
独立当初から少しずつ「突然」を喜べるように工夫しては変えてきました。
気の合う方との出会いのためにも、「突然」を喜べるしくみをつくっておきたいものです。
【編集後記】
昨日は打合せ、個別コンサルティング。
その後はカフェで相続メルマガ執筆を。
夕食は長女(17)と2人でカレー。
長男(11)がキックボクシングを
習い始めたので、月曜日は
2人で食事が増えそうです。
【昨日の1日1新】
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