AIでできることは、増えてきました。
仕事や発信でも、「これ、AIでやっているのでは?」と思われることもあるでしょう。
そのあたりへの向き合い方をまとめてみました。
AIでいろいろできる
AIでできることが増えてきました。
・情報をまとめる、比較表にする
・要約する
・文章をチェックしてもらう
・文章を書いてもらう
・コードを書いてもらう
・メールの返信をしてもらう
・ファイルを整理してもらう
・動画を編集してもらう
・スライドをつくる
・画像をつくってもらう
・音声をテキストにしてもらう
などなど。
AIにお願いしたほうが早いこともあります。
どこまでAIにお願いするかは、じぶん次第。
わたしも、お願いすること、しないことは決めています。
ただ、ヒトとAIの差がちょっとずつ縮まっているのも事実。
すると「これ、AIでやっているのでは…?」と思われることもあるでしょう。
それをどう考えるかです。
AIが便利なのは確か
AIを使うことで、仕事のスピードが上がったり、便利になるなら、利用しない手はありません。
今や、ITスキルだけでなく、AIスキルも磨いたほうがいいでしょう。
わたしも、AIが出てきたことで、それまでできなかったことを体験できています。
・ブログのエラーに対処してもらう
・地図で場所を特定してもらう
・瞬時にデータを出してもらう
・動画販売サイトをカスタマイズする
・税理士業務のアプリをつくる
・WordPressのプラグインをつくる
といったところを。
触れてみることで、どう変わるか。
メリット、デメリットも見えてきます。
仮に仕事が効率化できて、よりお客さまに喜んでいただけるなら、それはそれでいいことです。
ただ、AIでできることが増えているだけに、じぶんで手づくりしたものでも、「これ、AIでやったのでは?」と思われることはあるでしょう。
たとえば、冒頭の写真はどうか。
AIでつくった画像だと疑われることも、ひょっとしたら1人くらいあるかもしれません。
まぁ、それはそれで仕方ありません。
感じ方はそれぞれですから。
疑われたとしても、じぶんがつくっているものを、素直に伝えていくしかありません。
AIがダメなのではなく
AIで画像をつくること自体を、否定するわけではありません。
じぶんがやりたいかどうかです。
たとえば、このブログをまるまるAIにつくってもらっていたら?
それはそれで1つの道なのかもしれません。
ただ、わたしは目指さない道です。
AIに何をお願いするか。
何をお願いしないか。
わたしの場合は、発信そのものをAIにつくってもらうことはしない、と決めています。
写真も含めてです。
「AIでは?」と疑われたとしても、じぶんなりのやり方で出していくだけです。
日々の発信や積み重ねからも、少しずつつたなさもにじみ出るものかなと。
一応、便利なAIとの境界線は、引いているつもりです。
メルマガを書くのに音声入力でChatGPTにテキストにしてもらっています。
音声入力したテキストを、そのまま、重ね言葉や誤字脱字だけチェックしてもらい、さらに勝手に表現を変えないで、というスキルを使っています。
そのうえで、最後はじぶんでもチェックしています。
コードを書いてもらったり、調べものをお願いしたり、処理を任せることもあります。
ただ、丸投げではなく、最後はじぶんでもチェックしています。
たとえ、疑われることがあったとしても、じぶんがどう考えて、どうつくっているかを日々伝え続ける。
それでいいんじゃないかなと。
【編集後記】
昨日は税理士業で相続。
その後は打合せ。
夜は読書をしたりと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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