「カタチばかり整えても…」と言われることもあり、するとマイナスイメージにもなるでしょう。
ただ、カタチから整えるメリットもあるものです。(Macもその1つ)
カタチから入って外堀を固める
「見た目ばかり整えても…」
「カタチから入っても…」
というのは、いつの時代にも言われるものです。
その裏には、「ふさわしくない」、「どうせ続かないんだから…」といったマイナスイメージがつきまとうものです。
でも、カタチから入るのも大事かなと。
少なくともわたしは、そのメリットを感じてきました。
そのはじまりは、税理士試験の受験時代。
本屋に売っている合格体験記を根こそぎ買って、問題集も受験する科目のものは、気になれば買っていました。
もちろん、全部やり切れたわけではありません。
専門学校(TAC)の授業で使う問題集やテストもありましたから、市販の問題集まで手がつかなかったものも多くあります。
それでも、買うことで外堀を固めることはできました。
当時は受験専念。
逃げ道を減らす意味でも、お金を使って、じぶんにプレッシャーをかけていたわけです。
言っても競争試験。仕事もやめて退路も絶っていました。
他のライバルに負けないためにも、まずカタチを整える。
それをきっかけに、外堀を固めてじぶんを奮い立たせることができました。
カタチから入ることで、動き出せることもあります。
カタチに追いつこうとする
カタチを整えることで、それに追いつこうとする面もあります。
たとえば、カメラ。
フルサイズのカメラは安くありませんし、レンズも別売りです。
わたしも2021年にフルサイズのカメラを買ったときは、本体に加えてレンズを2本買いました。
続くかどうかわからない中で、がっつり買ったわけです。
SONY α7C(フルサイズ)を買うまでにやったこと。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 OFFICIAL BLOG
α7C(ミラーレス一眼)のレンズの選び方。撮りたい写真で選んでみる。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 OFFICIAL BLOG
それでも、高い買い物も1つの決意。
とにかく「使わないともったいない」という気持ちになり、毎日持ち歩き、写真もたくさん撮りました。
道具がプロと同じものであれば、腕を磨きたくなります。
設定を調べたり、レンズの違いを試したり、写真撮影を勉強するようにもなりました。
その結果、最初に買ったカメラやレンズは手放し、よりじぶんに合うものを選ぶようになりました。
今も毎日持ち歩いています。
ブログやホームページの写真も、じぶんで撮っていますし、写真撮影の仕事を受けることもできました。
もし最初にカタチを揃えていなかったら、ここまで写真を勉強していなかったでしょう。
ただ、道具を先に揃えたからこそ、そこに追いつこうとした面もあります。
これもカタチから入るメリットの1つです。
カタチを変えて楽しむ
カタチから整えることで、楽しみが増えます。
たとえば、発信。
ブログを書くのに、無機質なデザインのサイトに投稿してもいいのでしょうけど、じぶんがブログを書きたくなるような環境を整えました。
・デザインを整える
・撮った写真を使う
・じぶんの顔写真を入れる
・メニューや申込フォームをつくる
じぶんの毎日の発信だけでなく、前述したような日々に撮った写真、じぶんの顔写真。
メニュー、申込フォームなどをとりいれて、営業の起点になっています。
デザインにこだわれば、「カタチだけ整えても…」となるのかもしれませんが、カタチを整えることでより発信を楽しむことができます。
最近、写真の撮影情報を表示するプラグインも手づくりして、写真撮影してブログで使うのも、より楽しめるようになっています。
Claude CodeでWordPressプラグインをつくってみた。 | GO for IT 〜 税理士 植村 豪 OFFICIAL BLOG
それ以外にも
・プログラミング
・AI
・Mac
・部屋のリニューアル
なども、カタチから入って、仕事するにもいろいろ試しながら変化を楽しめています。
もちろん、カタチだけ整えて終わりでは意味がなく、行動することも必要です。
ただ、カタチを整えることで動き出せたり、続けやすくなったり、楽しめたりするなら、それもカタチから整えるメリット。
「カタチから入っても…」と気にしすぎなくてもいいかなと。
…ということで、カタチから入ってみるのもありです。
気になることがあれば、まずはカタチを整えてみましょう。
ときにはお金も使って。
【編集後記】
昨日は税理士業。
午後は私用で外出し、
夜はゲームを。
FF16をはじめてみました。
映像もさることながら
ストーリーも楽しめそうです。
途中でやめるかも
しれませんけど。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
ファイナルファンタジーXVI

