独立後、強みはあったほうがいいでしょう。
ただ、強みだけだと、違いにはなりにくいものです。
プラスアルファも入れたいかなと。
強いだけでは人気キャラになれない
強いキャラは人気があります。
たとえば、マンガの中でも強いキャラが好まれる傾向があります。
キン肉マンでいえば悪魔将軍やロビンマスク。
キャプテン翼なら日向小次郎。
ドラゴンボールならベジータ。
もれなく強キャラです。
ただ、強いだけで人気があるかというと、そうでもないかなと。
もちろん強さはあるものの、たまに見せる人間味、やさしさや弱さ、挫折、執念といったものが噛み合って、人気につながっているのでしょう。
ベジータもふとしたときに、やさしさを見せますからね。
強いだけのキャラはほかにもいます。
でも、内面まで見せることで共感が生まれ、そこで好きかどうかも決まるかなと。
独立後にも似たようなことが言えます。
強みだけでは違いになりにくい
独立すれば営業は必要になります。
とはいえ、どんな営業をするかは人それぞれ。
交流会や紹介でいろんなヒトに会っていく営業もあれば、紹介会社から紹介してもらう営業もあります。
ただ、こうした営業はカンタンではありません。
紹介会社に手数料を払いたくないというのもあります。
営業としてアピールは必要でしょう。
ただ、強みを見せたとしても、同じような強みの方はほかにもいます。
そんな中で選んでいただくとしても、他との違いがわからない。
すると、仕事の依頼をいただくにも、どうしても値段判断になってしまいます。
安売りして、ヒトを雇い、拡大していく方向性なら、それでもいいのかもしれません。
ただ、そうでない場合もあるわけです。
拡大せず、ヒトを雇わず、限られたお客さまと仕事をする。
そういう方向性なら、安売りはできません。
じぶんの望む値付けで仕事の依頼をいただくなら、強み以外の判断材料も必要です。
その判断材料の1つは、キャラを出すことかなと。あとは違う動きを見せるかなども。
「強み×キャラ」を発信する
キャラを出すとはどういうことか。
前述したマンガのキャラのように、人となり、過去の挫折、執念といったものを見せていくことです。
もっとも、マンガのキャラのように人気者になることはできません。
少なくともわたしは。
でも、それでいいんじゃないでしょうか。
限られた方に選んでいただければいいわけですから。
強みもキャラも伝えるのはカンタンではありません。
目の前でアピールしたら、うっとおしいでしょうし。
わたしが受ける立場なら、イヤでしょうね。
だからこそ、気になったときに見ていただけるしくみを持っておくことが欠かせません。
ネットにじぶんを出しておきましょう。
強みもキャラも。
マンガを見て、好きなキャラ、苦手なキャラが決まってくるように、好きなタイミングで見ていただき、強みが何なのか?どんなキャラなのか?判断していただけます。
わたしは、ブログやメルマガ、セミナー、動画販売、Kindle本などで、強みだけでなく、顔、考え方、体験談、過去の挫折なども語っています。
そんな中で、キャラを受け入れていただいた方には、発信を見ていただけたり、仕事の依頼をいただけています。
強みを出しておくことも大事です。
でも、強みだけでは判断しにくいもの。
キャラも出しておきましょう。
【編集後記】
昨日は税理士業、その後に打合せ。
夜は長男(11)とゲーム。
これまでほとんどゲームをやらなかった
妻や長女(11)もゲームを
やるようになっています。
我が家としてはいい傾向かなと。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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