独立後、境界線を意識しておくことも必要です。
わたしが考えている3つの境界線を挙げてみました。
無料と有料の境界線
独立すると、有料を強く意識することになります。
なぜなら、無料で仕事していたら食べていけないからです。
有料で提供することが必要になります。
とはいえ、有料のメニューだけでは体験していただくにも敷居が高くなります。
かといって、無料相談には、相談にかかる時間、お金(機会損失)もかかりますし、体験版も同様。
無料の問合せや相談ばかりで仕事につながらないこともありえます。
10件の無料対応をして1件が仕事につながるのが、いいかどうか。
わたしは無料相談をやっていません。
やっているのは、無料で体験していただき、よかったら有料も検討していただくというもの。
ここで境界線を考える必要があります。
わたしが無料にしているのは、1粒で広く効果がある発信です。
このブログやメルマガ、セルフBOOKは無料にしています。
ブログやメルマガは1つの場所に書けば、複数の方に見ていただくことができますし、セルフBOOKも一度つくれば、その1冊を希望する方に届けることができます。
顧問契約や個別コンサルティング、メールコンサルティングなどは1対1で話す場所、わたしの中では無料ではなく有料という位置づけです。
ブログやメルマガなどの発信を通じて、強みや人となりを見ていただき、よかったら有料のサービスも利用いただければというスタンスです。
AIとの境界線
AIはわたしも毎日利用しています。
ちょっとしたことを調べてもらったり、ダミーデータをつくってもらったり、仕事をお願いすることもできます。
アプリづくりも。
便利ではあるのですが、AIによりすぎないようにもしています。
AIの答えを見ると、キレイすぎる面もありますし、しれっと間違えてきます。
AIが書いたコードを試してみてたら、反応がないことも。
できないと返答すると、「そうでした、できません。」と…。
正しいこと、もっともなことをいうこともありますが、AIが出す答えをそのまま受け入れないほうがいいかなと。
わたしはAIには触れていても、触っているからこそ境界線もはっていて「そんなもんだよな」とも受け止めています。
まぁ、わたしのAIへの伝え方もヘタなんでしょうけどね。
AIで便利になったことは確かですし、最新にも触れておいたほうがいい。
そうは思いつつも、何をAIにお願いして、何をお願いしないかは、じぶんなりに線引きしています。
お客さまとの境界線
お客さまと仕事をするときに、こちらでどこまで対応するか。
その線引きはしています。
お客さまに喜んでいただけるなら、何でもやりますという道もあるのかもしれませんが、一線を越えると結果的にじぶんが苦しくなります。
だからこそ、越えない一線もひいています。
・電話での対応
・夜の対応
・今すぐの対応
・レシート預かって経理入力
・脱税に加担する
・目の前でタバコを吸うヒトと仕事する
・値下げに応じる
・返信がない
・対等じゃない
・「ひとりなの?」
などなど。
これで一線を越えるなら、その仕事はあきらめるしか仕方がありません。
望まれないでしょうし。
逆に、その一線を越えない方と仕事することで楽しめます。
好きなお客さまと仕事を楽しむには、境界線を引く必要があるのです。
何でも、は対応できませんから。
特に独立当初には売上も必要ですし、やむなく受け入れる仕事もあるかもしれません。
ただ、徐々に軌道修正はやっていきましょう。
わたしも軌道修正をしては境界線を引き直してきました。
【編集後記】
昨日はオフ。午前中に
妻と長男(11)と買い物にいって
途中でスタバで休憩。
午後は実家へ。
妹家族も来てみんなで食事、ゲーム。
そのあと花火まで楽しめました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
スタバ ぎゅぎゅっと オレンジ & マンゴー フラペチーノ
Switch リズム天国ミラクルスターズ 体験版
サーティワン スイカサマー

