独立後、ひとりを選んでいます。
ヒトを雇って仕事をお願いする道もあるのでしょうけど、わたしには向いていないかなと。
ただ、AIには仕事をお願いしています。
ヒトを雇えない、雇わないのに、AIにはお願いできます。
それができる理由をまとめてみました。
ちょっとした仕事をお願いできる
AIにお願いしやすい理由の1つは、ちょっとした仕事をお願いできること。
ひとりで仕事していることもあり、ちょっとした事務処理の仕事もあります。
・調べてもらう
・クラウド会計の登録ボタンをクリックしてもらう
・コードを書いてもらう
・予定を登録してもらう
・Zoomリンクを発行してもらう
・決済リンクをつくってもらう
・ダミーデータをつくってもらう
などなど。
ヒトにお願いするほどではない仕事。
「Googleカレンダーへの登録、お願いしていい?」と頼むのも申し訳ないです。
「じぶんでやれば」というはなしですから。
ダミーデータをつくってもらうなら、教えないといけません。
すると、Excelの使い方から教える必要もあり、その時間もかかります。
AIだと、ちょっとした仕事でもイラッとされませんし、教えなくてもいったんは動いてくれます。
ヒトを雇うほどではない。
でも、じぶんでやるには、ちとめんどくさい。
その間に入り込んだのがAIです。
ヒトを雇えないけど、AIにはお願いできます。
すぐに返事をくれる
ヒトに仕事をお願いした場合、その後にお願いした仕事が今どうなっているのか。
どこまで進んでいるか、わからないなんてこともありえます。
間違っていても、早く報告してもらえれば、早めに対策を打てます。
適度に教えてもらったほうがいいわけです。
ただ、報告はわたしの経験上、タイミングも大事。
多すぎてもイチイチ言わんでもいいとなりますし。
わたしの場合は「はよ、教えて」と思っても、「今はやめといたほうがいいか」などと気を遣いすぎてしまいます。
なかなか聞けないかもしれません。
いっぽうで、AIの場合には、すぐに回答してくれます。
なんだかんだで。
他の仕事をしていても、じぶんのタイミングで、どうなったかを見に行けます。
AIだと状況把握がしやすいです。
とはいえ、AIはヒト以上にテキトーなところもあります。
しれっと間違えます。
たとえば、AIに設定変更の方法を聞いても、そんなメニュー選択がなかったりしますし、「ないよ」と伝えても、「そうですね、ありませんでした。」と、しれっと回答します。
ヒトも間違えますが、さすがに、存在しないメニューを「あります」とは言わないかなと。
まぁ、AIはそんなものです。
だからこそ、チェックするのも前提です。
ヒトにお願いする場合でも、チェックは必要ですけどね。
ただ、間違っていたときに、ヒトに伝えるにも配慮しないといけません。
まぁ、そんなこと言っている時点で、ヒトを雇うのは向いていないでしょう。
しれっと間違えるからダメ、ではなく、しれっと間違えるものとして付き合うくらいがちょうどいいかなと。
月3000円でお願いできる
ヒトを雇えば、給料を払う必要があります。
ときにはボーナスも。
ある程度、仕事をしてもらうとすれば、パートの方でも毎月数万円はかかります。
ところが、AIの場合は有料契約をしても、月3,000円程度で年間3.6万円。
それ以外はかかりません。
月3,000円であれだけ仕事をお願いできれば、かかる固定費としては安すぎます。
ヒトは月3,000円では仕事してくれませんし、なんなら最低賃金にもひっかかります。
AIの場合、いつでもやめることができます。
AIの動きは早く、コロコロ変わるので、実際にそうなる可能性もあります。
だからこそ、AIの有料契約も年払いをしないで、あえて月払いを選んでいます。
年払いのほうが安いのですが、有料契約をずっとしなくても、必要なときだけ契約できます。
ヒトを雇うとすぐに辞めてもらうわけにはいきませんからね。
雇って3日で「もう大丈夫なので…」といったら、さすがに怒られるでしょうし。
固定費の面でも、運用面でも管理しやすいAIに仕事をお願いするほうを選んでいます。
ひとりを選んでいても、AIに仕事をお願いすることができる時代。
何をお願いするか、
何をお願いしないか。
線引きしつつ、日々AIにも触れていきたいものです。
【編集後記】
昨日は朝に整形外科に。
MRI検査をしてから
じぶんの月次、
請求書の送信などを。
夜は長男(11)と妻と
人生ゲームを。
「焦げ付き債権」の
カードを引いてしまい、
負けました⋯。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
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