先日、iPhone18 Proが発売されました。
ただ、わたしは今回購入を見送りました。その理由をおはなしします。
iPhoneが使いやすい
これまで使ってきたスマホは、すべてiPhone。
- iPhone 4s
- iPhone 7
- iPhone XS
- iPhone 11 Pro
- iPhone 14
- iPhone 15 Pro
- iPhone 17 Pro
眺めてみると、iPhoneは毎年買い替えているわけではありません。
最近だとiPhone16シリーズでは、変えていませんし。
試してみたものの、返品して買い替えなかったというものもあります。
そんな中、先日、iPhone18Proが発売されたわけですが、今回は見送っています。
「可変絞り」という違い
iPhone18 Pro が発売されたとき、まっさきに見たのはAppleのホームページ。
見た目はほとんど変わりませんから。何が違うのか知りたかったのです。
ChatGPTにiPhone17 ProとiPhone18 Proの比較表をつくってもらうと、違いが見えてきます。
その中でも目についたのは、可変絞りがあるか、ないか。
| 項目 | iPhone 18 Pro | iPhone 17 Pro |
|---|---|---|
| チップ | A20 Pro | A19 Pro |
| ディスプレイ | 6.3インチ | 6.3インチ |
| メインカメラ | 48MP・可変絞り | 48MP・F1.78 |
| 望遠 | 48MP・4倍 | 48MP・4倍 |
| ビデオ再生 | 最大36時間 | 最大33時間 |
| サイズ | 150×71.9×8.75mm | 150×71.9×8.75mm |
| 重量 | 211g | 206g |
それ以外にわたしにとって大きな違いは見当たりませんでした。(わたしの見落としがあるかもしれませんけど)
とはいえ、この可変絞りの違いは、写真を撮るとなれば大きな違いですし、新しい体験です。
カメラのように、レンズの絞り値をコントロールできるのです。
絞りとは、レンズに入ってくる光の量をコントロールすること。
写真撮影の楽しみ方も広がります。
ただ、わたしはカメラを持っていて、絞り値をコントロールして撮ることは日頃からやっています。、
確かにiPhoneは手軽ですけどね。

そうすると、現在iPhone17Proを使っているわたしにとって、iPhone18 Proはいいかなーという結論に。
今のオレンジも気に入っていますし。
もし、カメラを持っていなくて、iPhoneで写真を撮ることが多ければ、可変絞りを理由に買い替えていたでしょうね。
気になったら買ってみる
今でこそ、買う、買わないの判断はすぐにできるようになりましたが、独立当初はそんなことありませんでした。
気になったものがあっても、けっこう迷いがありました。
ただ、そういうときこそ結局は買っていました。
すると、それまで迷っていた時間は何だったのか…ということに。
それからは、
・気になったら買う
・買って試してみる
・合わなければ返品か下取りに
というのをルールにしています。
いろいろ買ってみて、イマイチだった…ということもあるのですが、それ以上に買ってよかったということのほうが多いです。
だからこそ、「気になったら買う」というルールも磨かれます。
買って損するというのは、よくいわれることですが、体験できればプラスですし、もし、合わないときにはすぐに手放せば、お金の損失も最小限で済むものです。
買わずにずっと気になっているより、買って試したほうが判断も早くできます。
iPhone18 Proも気になったら、ぜひ、買って試してみていただければ。
新しい体験ができれば、見える景色もまた変わりますし、楽しめますので。
【編集後記】
昨日は打合せ。
その後は外出して
ドライブ→カフェ。
夜はセミナーを企画し、
早速告知しました。
【昨日の1日1新】
※「1日1新」→詳細はコチラ
新セミナーを告知
七味とうがらしの種

